FAQ

外国語の能力は必要ですか?

 TCJで学ぶのは日本語だけで日本語を教える直接法です。この方法で、どこの国ででも、誰にでも日本語だけで教えられるようになるので、一般的には外国語能力は必要ではありません。

ただ、学習者の母語を知っておくことで、よく起こる間違いを予測することができます。また、外国語を学んだ経験があれば、学習者の気持ちを理解する助けになるでしょう。ですから、外国語ができれば、その能力を活かせる場面はたくさんあります。言語に興味を持つことは日本語教師として大切なことと言えます。

今まで何かを教えた経験が全くないのですが、大丈夫でしょうか?

 TCJの養成講座で学ぶ方のほとんどは教壇経験が無い方です。TCJのカリキュラムなら日本語教師としての技術や知識は、授業の中でだんだん身についていくので心配ありません。教えた経験がない方でも、現在日本語教師として活躍されている修了生はたくさんいます。

また、現在日本語学習者のニーズは多様化しています。そのため、今までの仕事や生活など、どんな経験も無駄にはなりません。どんな経験でも活かせるのが日本語教師の仕事です。

宗教や何処かの団体に所属していますか?

当校は宗教・団体といったものとは、一切関係ございません。

どんな人たちが受講していますか?

 様々な方が受講されています。大学に通いながら、TCJで勉強されている方、定年後に受講をされる方、親子やご夫婦で通われている方など本当に様々です。ですが、学んでいる目的はみなさん同じなので、クラスメイトとしてすぐに仲良くなっています。

修了生からも、「クラスメイトと刺激をし合いながら勉強をして、修了後も関係が続くようなとてもいい友人ができました」という声を伺います。

420時間コースだけを修了すれば、日本語教師になれますか?

 もちろん、420時間コースを修了すれば、様々な求人に応募することができます。ただ、「日本語教育能力検定試験」に合格しておけば、特に教師経験のない方は、就職に有利になります。

独学で検定試験に合格した/大学で日本語教育を専攻していたのですが、420時間コースもとったほうがいいでしょうか?

 ご自身の復習のために、420時間コース再度受講される方もいますが、どちらの場合も「現場での経験不足」を感じていらっしゃるのではないでしょうか。TCJでは、「実技+教育実習」のみのコースもありますので、そこで実践力を養うこともできます。詳細は、こちらからをご覧ください。

教えているのはどんな人ですか?

 教えているのは全て現役の教師です。養成講座の授業を担当しながら、当校の外国人クラスでも毎日教えています。理論もただ知識を詰め込むのではなく、学んだ知識を現場でどう役立つのかが理解できます。

毎日のクラスで教師が吸い上げた知識を養成講座でみなさんに還元していきます。

就職活動の際、TCJからの推薦・紹介はありますか?

 TCJでは修了生の教職員採用があります。また国内、海外からも多くの求人が寄せられています。現在修了生は4000人以上。

たくさんの修了生が日本語教員として世界中で活躍中です。修了前には就職のカウンセリングも行なっていますので、お気軽にご相談下さい。

仕事などで欠席をした場合、どうすればいいですか?

 欠席をした場合は、ほかのクラスに振替ができます。例えば、平日昼のクラスを欠席した場合には、土曜日のクラスに振替が可能です。または、次期のクラスで受講をすることもできます。
さらに、一度受講した授業でわからないところがあれば、3年間何度でも同じ授業を再度受講することが可能です。

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