Wライセンスパック(420時間コース+検定対策ゼミ)

ダブルライセンスとは、420時間コースの修了日本語教育能力検定試験の合格の2つをさします。このダブルライセンスを持っていることで、日本語教師の就職活動が非常に有利になります。

ダブルライセンス

どうしてダブルライセンス?

イカロス出版「日本語を教えよう!2015」より抜粋このグラフは、日本語学校が「教師」の応募資格として挙げている条件を表したものです。

最も多いのは、「養成講座での学習歴」で、ほぼ同数で、「日本語教育能力検定試験」の合格が並んでいます。実務経験と並んで、この2つをセットにして応募条件としている求人が目立ちます。

つまり、教師経験がなくても、「420時間コースの修了」+「検定試験合格」をクリアすれば、就職のチャンスは大いに広がります!

採用側は、検定に合格していれば、日本語教授法に関する基本的な知識が備わっていると判断し、さらに養成講座を修了していれば、ある程度の実践力もあると期待しているということです。

また、日本語教師は非常勤講師から始まり、経験を積んで専任講師を目指すのが一般的ですが、専任講師になる際にこの「ダブルライセンス」が求められることが多くあります。日本語教師としてのキャリアを考える上でも、非常に重要と言えます!

将来的なキャリアアップに役立つ!

日本語教師としてのキャリアは、一般的に非常勤講師から始まります。
経験を積んで常勤講師へキャリアアップしていくのですが、その際に「Wライセンス」を求められることも多くあります。日本語教師として将来を考えたときにも、Wライセンスは有効なのです。

420時間コース

きめ細やかな授業で実践力を養成

日本語教師の資格取得するための定番コースです。「日本語教育の勉強は初めてなので、知識も技術もバランス良く学びたい」という方にはこのコースがオススメです!

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検定対策ゼミ

演習形式の対策で合格にグッと近づく

受講生の合格率は全国平均の約2倍!ポイントは演習中心の直前対策にあります。基礎から応用まで様々な演習を繰り返し、実際の試験で必要な「解く力」を養います。

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受講料

420時間コースと検定対策ゼミを同時に申し込みした場合

574,000円  594,000円(税込)

お申し込み方法やご質問等ありましたらお気軽にお問合せ下さい。
※受講料には、教材費が含まれています。また、別途¥32,400の入学金がかかります。

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