日本語教師 インターン体験記 渡邉友里さん

ミャンマーで日本語教師のインターン。何一つ困ることがなく過ごせました!

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日本語教師を目指したきっかけを教えてください。

短期留学の経験があり、教えもらう立場から教える立場になったら面白そう!と思ったからです。
また、転職を考えていた時に、これならやりたい!と唯一思ったのが、日本語教師でした。将来的には、日本語学校だけにとらわれず、色々な所で働いて、経験を積んで、天職にして行きたいです。

学校・講座を選んだポイントは?

短期間で集中して勉強したほうが、自分には合っていると思い、TCJの420時間講座半年コースに決めました。少しでも早く修了して、次のステップに行ければいいなと思いました。

インターンの行先はどのようにして決めました?

まずはじめはTCJにインターンについて相談させて頂きました。行きたい国、興味のある国の候補を出し、ご紹介頂いた中から決めました。また、私自身が行ったことがない国を希望していたので、ミャンマーに決めました。

現地での活動内容(担当した授業)について教えてください。

現地の先生とペアになって、授業を行いました。ネイティブの日本語を聞いたことがない学生がほとんどでしたので、新出単語の発音やイントネーション を教えたり、会話の授業が主でした。また、授業の最後にはフリートークのような形で学生に質問したり、日本について話したりしました。

現場に立ってみて、TCJで学んだことはどう活きていますか。

TCJの模擬授業でやったように、絵カードを使ったことが、学生の反応がとてもよかったです。現地の先生にもTCJで習ったことを共有できたこともよかったと思います。

授業以外では、どのようなことをしましたか。現地での生活はどうでしたか。

授業と授業の空き時間には学校周辺を散策したり、買い物したりしました。お休みの日には近場の観光スポットに出かけていました。また、最後の3日間は地方へ旅行に行くこともできました。

提携校の現地の学校からサポートなどはありましたか。

生活の面や、観光、旅行計画とほとんどお世話になりました。2週間、何一つ困ることがなく過ごせてとても感謝しています。

最後に、これからインターンに行かれる方にメッセージをお願いします。

日本の日本語学校での授業スタイルの違いを知ることができるいいチャンスです。現地の先生と二人三脚での授業は日本ではなかなかできないので、これもまた勉強になります。授業も生活も楽しむために、必ず自分の行きたい国を選んだほうがいいと思います!

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