日本語教師の就職・転職・採用なら東京中央日本語学院

東京中央⽇本語学院(TCJ)の歴史は1988年から。創⽴当初から外国人への⽇本語教育と、⽇本語教師の育成に⼒を注いできました。

TCJが就職・転職で選ばれる、3つの理由

未経験でも安心、きめ細かなサポート
経験豊富な教師がマンツーマンでサポートします
日本語教師不足が深刻な多くの日本語学校では、
未経験の方でも十分なフォローなしに教壇に立たせてしまう傾向にあります。
もちろん経験者からのサポートなしで現場から自ら学んでいくというのも一つの道です。
しかし、私たちは教師と教師が互いに学び合う姿勢を何よりも大切にしています
日本語教師養成講座の運営も手掛けるTCJでは経験豊富な教師が多数在籍しており、
未経験の方には授業準備から授業後のフィードバックまで
マンツーマンで丁寧にフォローしていきます。
教師間の風通しがいい職場環境
教員室はオープンでお互いに支え合う雰囲気に満ちています
教師個人の力には限界があります。
そこで私たちはチームティーチングを通じて互いに支え合いながら学習者を支援することを大切にします。
一緒にクラスを受け持つ先生同士はもちろん、異なるクラスであっても、
授業で困っていることや迷っていることなどを相談し合い、共に解決策を探っていくという姿勢が根付いています。
TCJの養成講座を修了された方も外部の養成講座を修了された方も、また未経験者も経験者も、 実に様々なバックグラウンドをお持ちの先生方が在席していることもあり、お互いにフラットな関係を保ちつつ、相談しやすい環境があります。
教師間の風通しがいい職場環境
在席学生の国籍は30カ国以上
国際交流も学びの一貫として大切にしています
以下のように、TCJでは常時30カ国以上の国から学習者を受け入れています。
中国、ベトナム、スリランカ、ミャンマー、モンゴル、バングラデシュ、フィリピン、台湾、 タイ、ネパール、インド、インドネシア、シンガポール、香港、アメリカ、カナダ、ブラジル、ロシア、 イギリス、フランス、オランダ、ノルウェー、フィンランド、ウクライナ、オーストラリア、イラク、イラン、サウジアラビア、ナイジェリア、ギニア共和国、ガーナ、ウガンダ、チュニジア、南アフリカ共和国 (2017年7月現在の構成)
大学院、大学、専門学校等への進学や就職というように学習者のニーズは様々ですが、同じ日本語学校で学ぶ仲間として、学習者同士でも様々な国の学習者と交わることによって視野を広げていってほしいと考えています。
私たち教師も色々な国から来た学習者と触れることによって教師としての幅を広げ、日々明るく活気あるクラスで教壇に立つことができます。
在席学生の国籍は30カ国以上

日本語教師として働きやすい環境を提供しています


採用説明会では現役教師がTCJの内側をお見せします。
参加して自分に合った職場なのかを、自分の目で確かめてください。

教育内容
TCJの留学生コースは大きく「Aコース」と「Bコース」に分かれます。
Aコースは大学院・大学進学、Bコースは専門学校進学・就職に向けたコンテンツを提供します。
このようにコース分けすることによって、学習者のニーズに合ったカリキュラムを組むことができます。

校内設備
CDプレーヤーやテレビモニター、DVD/ブルーレイプレイヤー等の他にもプロジェクターやタブレット、ラップトップPC等もいつでも自由にお使いいただけます。

Wi-Fi環境も整っていますので、ご自身でPCを教室に持ち込んで使用することもできます。
もちろん、昔ながらのピクチャーカードやフラッシュカードも豊富に揃えていますので、一人ひとりの教師が最も使いやすいものを選択して授業を行うことができます。

教員室
先生方が働きやすいように、ワーキングスペースを広くとっています。
教員閲覧用のテキストや教材も多く取り揃え、いつでも手に取って見られる状態にしてあります。
また、教員専用のコピー機/プリンターも3台設置してあるので、余裕をもって授業準備にあたれます。


TCJで働く日本語教師


日本語教師未経験からTCJへ、今ではリーダーとしてチームをまとめています

日本語教師未経験からTCJ

中村幸恵さん

中村幸恵さん

日本語教師を目指したきっかけ

私は大学時代に中国語と韓国語を学んでいました。その中で、ことばというものは単なるコミュニケーション上のツールではなく、人と人の心を繋ぐとても大きな力を持つものだということに気づき、いつか自分もことばに携わる仕事につきたいと考えました。

卒業後は一般企業に3年間務めたのですが、やはりことばに直接携わる仕事がしたいという思いは捨てきれず、仕事をしながら養成講座に通い、日本語教師を目指しました。

TCJを選んだ理由

一番の決め手はチームで働くという姿勢がとても強く感じられたことです。

正直、養成講座を修了した時点では「本当に自分に教師が務まるのか」という不安があったのですが、採用説明会に参加し、TCJでは経験豊富な先生方のフォローが受けられるということ以外にも、一人ひとりがお互いに協力し合う風土があることを知り、ここなら自分も安心して楽しくスキルアップしていけるのではないかと思い、応募することにしました。

応募を検討している方へのメッセージ

私がTCJで教師としてのスタートを切ってから5年経ちますが、今でも教師間で何でも気軽に相談できる雰囲気が色濃く残っています。 先生方の年齢層も20代から60代と幅広く、男女の比率もバランスが取れているので風通しもよく、楽しく学びながら働ける職場です。

採用面接の模擬授業では緊張しましたが、面接官の先生方もとても親切で、まだ採用が決まっていないにも関わらず、 親身になって授業についてのアドバイスをしてくださったことはいまでもよく覚えています。 未経験の方でも経験者の方でも誰でも安心して働ける職場です。皆様と楽しく働ける日を楽しみにしています!


5校見た中で、TCJが一番きれいだったので決めました 笑

匿名希望さん

日本語教師を目指したきっかけ

日本語教師になる前はSEとして働いていました。その当時はまさか自分が日本語教師なるなんて思ってもいませんでした(笑)

当時複数の会社でプロジェクトチームを結成してある大手企業のセキュリティーシステム構築に携わっていたのですが、そこのメンバーにベトナム出身の方がいらっしゃったんですね。システムに関する知識は相当なもので私もびっくりしたのですが、何よりもっとびっくりさせられたのは日本語の流暢さでした。

聞けば母国でエンジニアとして5年間働いた後、日本留学を決意し、2年間日本語学校で学んで今の仕事に就いたということでした。それまで日本語学校というものがあるということすら考えたこともなかったのですが、2年間でここまでの日本語力が身につくということに驚き、そこから日本語教育に興味を持ちました。

初めは興味程度に日本語教育能力検定試験に向けて独学で勉強を始めたのですが、勉強するうちにどんどん面白くなってきてしまって、気が付いたら試験合格と同時に日本語学校の門を叩いていました。

TCJを選んだ理由

私はとにかく最初の職場で失敗したくないという思いがあり、学校選びには慎重になりました。
しかし求人サイトで求人票を見てもどこも同じようなことしか書いてなくてどうやって学校を選べばいいのか全く分かりませんでした。それでも5校くらい採用説明会をやっていて、実際に応募する前に学校見学ができるところがあったので、とりあえずその学校を全て見てまわることにしました。

実はTCJが最後に見学した学校だったのですが、何よりも職場が綺麗であることに驚きました。オフィスは私が以前働いていたIT会社よりも整頓されていて広々としていて、しかも無料のドリンクサーバーがあったり、タブレットやPCが揃っていたりと、すみずみまで気持ちよく働ける環境が準備されているように感じました。そこで働く先生方もとても自由に楽し気に働いているように見えたので、あ、ここだったら窮屈な思いをせずに、思い切って仕事ができると感じました。

また研究や勉強会にも無料で参加できるというところが大きな魅力でした。 私みたいにある程度の年齢になってから教師を始めるとなるといろいろと不安なところもあったのですが、しっかりと研修を積みながら働けるというところが良いと思いました。

応募を検討している方へのメッセージ

職場環境というのはとても大切なものだと思います。

私の場合は整った校内設備と豊富な研修機会ということでTCJを選びましたが、人それぞれに選ぶポイントというのはあるかと思います。
是非色々な学校を見てみて(もちろんTCJにも見学に来てください!)ご自身に最も合った職場を見つけてください。


採用説明会 スケジュール 信濃町校舎


多数のお申込み誠にありがとうございます。

次回開催する際は、メール・Webサイトにてお知らせいたします。