FAQ<大阪校>

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日本語教師資格は国家資格になりますか?

国家資格化は数年以内に施行される見込みです(政府は2024年度以降の関連法成立を目指すとのこと)。

なお、「経過措置」の内容については以下の見解となります。

「公認日本語教師(仮称)」創設時点までに、現行の日本語教師資格を保有している者は経過措置の対象となる。
「公認日本語教師(仮称)」創設後、一定期間(=十分な期間)は、現行の日本語教師資格を保有している者は経過措置の対象となる。

つまり、国家資格制度が施行されるまでに、現行の資格取得方法で着手された方々は、経過措置の対象になるということです。

TCJの強みはどんなところですか?

ずばり「質」にあるといえます。講師の質、模擬授業の質、設備・フロアの質など、数ある養成講座の中でもトップクラスの受講環境をご用意させていただいております。

TCJは32年間、日本語教育のみを専門としている学校です

大手他校様などでは、複数ある講座の一つとして日本語教師養成講座を開講されているため、やや質にバラツキがある印象をお受けすることもあります。

(自習が行えるPCブースも完備)

(JR大阪駅、各線梅田駅から徒歩4分!阪急デパートオフィスビルの教室で、勉学に集中できます)

TCJ大阪校の講座は教育訓練給付金制度の対象ですか?

はい、以下のコースが教育訓練給付制度の対象講座となります。修了後に最大10万円が支給されます。

①420時間コース(eラーニング)
②Wライセンスパック(eラーニング)

詳細に関しましては教育訓練給付制度のページをご確認ください。

模擬授業のボリュームは?

回数にすると約10~12回、1回あたりお一人様に40分ほどを割いて、非常に濃厚な模擬の取り組みを行っています

<実技のボリュームが多いとされている他校様との比較例>
TCJ:1回40分 × 約10回 = 計400分ほど
A様:1回  6分 × 約40回 = 計240分ほど
B様:1回40分 × 約  4回 = 計160分ほど

授業にはフローがあり、「導入」「練習」「活動」といった流れになります。この1フローを模擬で訓練するには、少なくとも15分間を要します。

また、模擬授業を行うまでには、講師による模範授業や教材・教案の確認といった周到な事前準備が必要になりますが、時間の関係上、事前準備に時間を取らない学校も多いようです

TCJでは、実技クラスは常に少人数クラスのため(最大15名の定員制限)、ひとりひとりの準備にもしっかりと寄り添います

留学生相手に実習を行いますか?

TCJでは、留学生相手の授業は教育実習科目にて実施いただきます。こちらも模擬授業と同様に、お一人様に40分ほどを割きます。

TCJ大阪校は他校の日本語学校と提携しています。その日本語学校に訪問し、今正に日本語を勉強している本物の留学生相手に授業を行います。

なお、他校様では実際の留学生ではなく、教育実習のためのアルバイト外国人に対して行うケースが多いようです

仕事などで欠席をした場合、どうすればいいですか?

欠席された場合は、他クラスに振替ができます。大阪校では、半年後のクラスで振替することなどが可能です。

また、一度の授業でわからない箇所があった場合は、3年の間、同じ授業を何度でも再受講することができ、eラーニングの理論講座も利用できます

外国語の能力は必要ですか?

日本語教育では、日本語で日本語を教える「直接法」が主流です。TCJでも直接法を学んでいただきます。

この方法で、あらゆる国籍の学習者に教えられるようになるので、一般的には外国語能力は必要ではありません。

ただし、学習者の母語を知っておくことで、よく起こる間違いを予測することができます。

また、外国語を学んだ経験があれば、学習者の気持ちを理解する助けになるでしょうから、それを活かせる場面はたくさんあります。

もとより、言語に興味を持つことは日本語教師として大切なことであると言えます。

教師経験(何かを教えた経験)が全くないのですが、大丈夫でしょうか?

TCJの養成講座に入学される方の大半は教師経験をお持ちでありません。

しかし、TCJのカリキュラムであれば、日本語教師としての技術や知識が授業の中で身についていくので心配いりません。

まったく教師経験のなかった修了生の皆様が、現在、様々な場所で日本語教師として活躍されていらっしゃいます。

また、現在日本語学習者のニーズは多様化しています。そのため、今までの仕事や生活など、どんな経験も無駄にはなりません。人生経験そのものを活かすことが日本語教師の仕事です。

TCJはどこかのグループ会社に所属していますか?

TCJの母体はパスメイクHD株式会社です。グループ企業として、U.S.CPA(米国公認会計士)等の国際資格の取得講座を運営する株式会社アビタス、語学コーチングスクール「PRESENCE」等を運営する株式会社ジャパンビジネスラボが参画しています。

グループ間では「学びと学びの活用を通じて人生を変える」という企業理念を共有しています。

最新の教育理論や教育設備、学習プラットフォーム等のクロスオーバーも積極的に行っており、互いを高め合うパートナーでもあります。このため、TCJ日本語教師養成講座においては、eラーニング講座やハイブリッド型授業をはじめとした、常に一歩進んだ最新の受講環境をご提供しています。

どんな人たちが受講していますか?

大学とダブルスクールされる方、営業職からの転職を考えられている方、定年後のやりがいを求めている方、主婦の方など実に様々です。

それぞれ異なるバックグラウンドを持っているクラスメート達に出会えることが、講座に通う大きな利点でもあります。

修了生からも「クラスメートと刺激をし合いながら勉強をして、修了後も関係が続くようなとてもいい友人ができました」という声を多くいただきます。

(現在TCJで日本語教師として活躍中の元受講生の皆様。元々は仲の良いクラスメート)

420時間コースだけを修了すれば、日本語教師になれますか?

もちろん、420時間コースを修了すれば、様々な求人に応募することができるようになります。

その上で、「日本語教育能力検定試験」にも合格しておくことで、特に教師経験のない方は、就職の際に有利になります。

<420時間 + 検定対策ゼミのWライセンスパックとは?>

独学で検定試験に合格した/大学で日本語教育を専攻していたのですが、420時間コースにも通った方がいいでしょうか?

過去に420時間コースを修了された方が、ご自身の復習のために再受講されるケースもありますが、どちらの場合も「現場での実践力不足」を感じていらっしゃるようです。

TCJでは、「実技+教育実習」のみのコースもありますので、実践力にフォーカスを絞ることもできます。

講師はどのような方々ですか?

日本語教師養成講座の講師は全員現役の日本語教師です。養成講座の授業を担当しながら、日本語クラスの授業も受け持っています。

「理論知識をただ詰め込んで終わり」ではなく、学んだ知識を現場でどのように役立たせればよいのかを理解していただけます。

日本語クラスで教師が吸い上げた「生の知識」を養成講座の受講生の方々に還元しています。

<講師陣のご紹介>

就職活動の際、TCJからの推薦・紹介はありますか?

TCJには国内・海外の教育機関から多くの求人が寄せられてきます。4,000人以上の修了生が日本語教師として世界を舞台に活躍中です。

また、提携先の日本語学校でも修了生の教師採用を実施しています。修了前には就職カウンセリングも行なっていますので、お気軽にご相談下さい。

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