日本語教師養成講座 修了生 岡本妙さん 

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TCJなら、日本語教師への最短距離を歩んでいける。

– 学生時代に短期留学や海外ホームステイを経験し、「自分は日本人なんだ」ということを強く意識するようになった岡本さん。自然と、「日本人であることを活かせる」日本語教師という仕事に興味を持つようになったと言います。

「働きながら、ということもあり、はじめは通信講座で勉強し、検定試験を受けて日本語教師を目指そうと思っていました。でもTCJに通い出してすぐに、机の上の勉強だけでは足りないことに気がつきました。

たとえばTCJの模擬授業では、先生役、生徒役の両方を体験することで、わかりやすい教え方を身を持って感じることができます。先生は全員、現役の日本語教師なので、実際の体験談を交えたわかりやすいアドバイスもしてくれます。こういったリアルな環境で成長できるのが最大の魅力ですね。

また、同じ校舎で外国人留学生が学んでいるのも、TCJを選ぶ決め手になりました。コミュニケーションの機会が豊富で、7月には林間学校に引率係として参加してきました。私は、日本を訪れる外国人留学生に、日本の魅力と日本語の楽しさを伝えたいと思っているので、将来のためにとてもいい経験ができています」

– 当初は働きながら通学することに不安があったそうですが、今では日本語教師の勉強と仕事を上手に両立できているようです。

「入学前、受講プランで迷っていた私に、先生が“できるだけ長期間通ってください。そうすることで見えてくるものがたくさんあります”というアドバイスをしてくれました。その意味が今になってわかります。1年間のプランを選択し、じっくりと学んでいくことで、知識や技術がいつの間にか定着してくるのです。

知らないうちに理想の日本語教師に近づけている、そんな感覚です。もちろん、仕事が忙しくてどうしても授業に出られない日もありますが、電話1本で振替ができるのでとても助かっています。何よりここには、同じ目標を持った仲間がいます。くじけそうになっても、一人じゃないから頑張れる。TCJなら、日本語教師への最短距離を歩んでいるという実感があるのです」

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