日本語教師養成講座 安生里紗さん

入学時から台湾での就職を希望していた安生さん。その念願が叶い、インターンで訪れた櫻花日語学園への就職が決まりました。
本当に本当におめでとうございます!

今回はそんな安生さんに、TCJに入学してから就職先が決定するまでの経緯についてインタビューをさせていただきました。

大変なこともたくさんありますが、それだけやりがいがあるのが日本語教師の仕事だと思います

日本語教師を目指されたきっかけを教えてください。

海外で暮らしながら言語を教える仕事をしたいと思ったことがきっかけです。日本語教師であれば、世界中どんな国でも仕事ができると思いました。

数あるスクールの中からTCJを選ばれた理由を教えてください。

何校か検討した上で、就職サポートが最も手厚く、海外インターンの紹介もしてくださるのでTCJを選びました。さらに、会話サポーターや各行事でTCJに通う留学生との交流ができる点も、他の養成講座にはない魅力だと思いました。

TCJ養成講座に入学し勉強していく中で、特に大変だったことはなんですか?

実技授業で行う模擬授業の準備が最も大変でした。特に通い始めたばかりの頃は、教案作りや教具の準備に時間がかかり、手探り状態で行なっていました。でも今となってはその時の苦労があったからこそ、実践で役立つ技能が身に付いたと思っています。

海外での就職を希望されていた理由、及び櫻花日語学園を選ばれた理由を教えてください。

自分自身が異文化や外国語を学ぶことが好きなため、もともと海外で働くという目標を持っていました。まず第一歩として櫻花日語学園で一週間のインターンシップをさせていただき、実際に学習者を目の当たりにした際に、台湾の日本語教育の需要の高さを実感しました。また、櫻花日語学園の学習者たちの和気あいあいとした雰囲気や、教師と学習者の距離の近さも魅力に感じました。その先生によって教え方が異なる点も印象的であり、私も自分なりの教え方を身に付けたいと思ったため、櫻花日語学園への就職を決めました。

TCJで学んだことは就職活動に役立ちましたか?

日本語教師としての多種多様なキャリアを持つ先生方が多いので、そういった先生方のお話をお伺いすることが就職先選びの参考となりました。

就職面接の際、一番難しかったポイントはどんな部分ですか?

経験があまりない中で、「どのように自分をアピールすべきか」に最も苦心しました。この先、日本語教師としてどんな風に成長していきたいのか、具体的に考えておくといいと思います

TCJに入学してから就職が決定するまでに、<やっておいてよかったと思うこと>、<やっておけばよかったと思うこと>があれば教えてください。

<やっておいてよかったと思うこと>

TCJの実技授業の中で行う模擬授業です。場数を踏むことで教壇に立つことに慣れますし、経験値が上がっていくということを実感できます。TCJでの模擬授業の回数はとても多いのですが、それがあったからこそ、インターンではスムーズに授業を行うことができました

<やっておけばよかったと思うこと>

できるだけ早いうちから就職の準備をしておくことです。国内や海外の就職情報を集めたり、履歴書、 面接、模擬授業の準備をしたりと、就職活動には何かと時間がかかります。特に海外の日本語学校への就職を希望しているのであれば、その国ではどのような日本語教育が行われていて、どのような学習者からの需要があるのか、生活面ではどのような準備が必要なのか、などなど検討する点がたくさんあります。就職に関しては入学してすぐに視野に入れておくといいと思います

最後に、これから養成講座を受講される方にメッセージをお願いします。

日本語教師養成講座は学習範囲がとても広く、大変なこともたくさんありますが、それだけやりがいがあるのが日本語教師の仕事だと思います。TCJで学び、様々な先生方と接しながら、自分はどんな日本語教師になりたいのかという点を想像してみてください。

【安生さんのインターン体験記はこちら】

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