東京校 : JR信濃町駅改札から徒歩0分 大阪校 : JR大阪駅徒歩0分・梅田駅直結
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日本語教師を目指すなら
東京中央日本語学院(TCJ)
日本語教師を目指すなら
東京中央日本語学院(TCJ)
東京中央日本語学院(TCJ)の日本語教師養成講座 420時間コースは33年の歴史があり、文化庁が定める日本語教師養成講座の公式な要件を満たした文化庁届出受理講座(H29042113011, H30060113025)です。TCJで講座を修了することで、法務省告示校(全国約800校)などでの就業機会を得ることが可能です。
またTCJの日本語教師養成講座は、語学教育サービスの国際規格ISO29991認証を取得しており、世界基準の品質が保証されている養成講座です。
通学受講とオンライン受講が融合した高品質なハイブリッド授業をいち早く導入。受講生は登校・オンラインから受講形式を自由に選ぶことができます。
理論科目 : eラーニング(動画視聴学習) もしくはライブ授業(登校orオンライン)
実技科目 : ライブ授業(登校orオンライン)
教育実習 : ライブ授業(登校orオンライン)
※感染症対策による文化庁指針に基づいた特別措置
※校舎は東京校、大阪校ともに駅から徒歩0分。衛生管理が行き届いた教室で受講可能です。オンラインの場合はご自宅や外出先から学ぶことが出来ます。
東京中央日本語学院(TCJ)は、業界をリードする日本語教師養成機関でもありますが、世界65ヵ国からの留学生・就労者・生活者などが日本語を学ぶ、大手日本語学校でもあります。
420時間コースの受講生は、同じ校舎で運営されている日本語授業(留学生向けクラスや在日外国人向けクラス)に入室して授業見学をしたり、ディスカッション型ワークショップなどに参加(対面・オンライン)が可能です。また日本語学習者との交流イベントや外部提携先との実践イベントを1ヶ月に2~3回以上のペースで実施しており、希望者は随時参加可能です。これらは全てTCJの420時間コースの受講生に限り、“無料”で参加することが出来ます。
「日本語教育の現場体験は、TCJでしか出来ない貴重な学びの機会である」と、多くの受講生の方に好評をいただいています。
日本語教育の現場ではオンラインで授業をすることが求められるようになってきています。パワーポイントを使って授業をしたり、各種オンラインツールを活用して、学習者に分かりやすい授業を行うなどの工夫も必要となります。
TCJは日本語学校を併設しており、留学生・就労者・生活者向けのオンライン日本語教育における豊富なノウハウを有しています。日本語教師資格の取得と同時に、オンライン授業に必要なスキルも一緒に身に付けることで、修了後に日本語教師としてあらゆる場面で活躍することができます。ITスキルアップ講座は通常は44,000円(税込)のオプション講座ですが、420時間コース受講生に限り“無料”で受講いただけます(無料枠は期間限定、また数に限りがありますので、お早目にお申込みください)。
1人合計140分に及ぶ模擬授業と、実際の外国人学習者の前で行う充実の教育実習。丁寧な教案作成から模擬授業後のフィードバックにより、日本語教師としての高い実践力を身につけることが出来るのが、TCJの強みです。業界トップレベルのクオリティの実技指導を受けており、日本語教育機関の採用担当から高い評価を受けており、多くの方が希望の就職を実現しています。
併設している日本語学校は留学生や在日外国人の受講生を抱える大規模な日本語学校。TCJの養成講座修了生を新任日本語教師として積極的に内部採用をしているため、就職先の選択肢も広がります。
※TCJ修了生の就職率 : 91.6% (2018年1月期~2020年10月期)
東京中央日本語学院(TCJ)が提供する420時間コースは、その全てが厚生労働大臣の指定を受けた職業訓練給付金の給付対象講座です。雇用保険被保険者で給付要件を満たす方は、修了後に受講料から10万円が戻ってきます。
日本語教育能力検定試験は就職や転職に有利な資格試験であり、420時間コース内の理論科目で学ぶ範囲と試験出題範囲が重なっています。そのため、420時間コースの受講生には理論科目で学んだ基礎知識があることから、養成講座受講中に検定試験の合格も目指す方が多くなっています。
しかし、毎年の合格率が20%台という難易度の高い検定試験でもあるため、事前の対策が不可欠です。
2021年度には80%を超える検定試験合格率を残しているTCJには、質の高い理論科目の授業だけでなく、検定試験対策に特化した検定対策ゼミがあります。420時間コースの受講生は検定対策ゼミを“特別優待価格”で受講可能です。
※2021年度TCJの検定対策ゼミ受講者の合格率 : 81.5% (全国平均29.8%)
月々わずか10,575円から。教育ローンや月謝でのお支払いも可能です。
※お支払いプランについては、アドバイザーに気軽にご相談ください。
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420時間カリキュラムのスタンダードプラン 420時間コース(eラーニング) 理論eラーニング(動画視聴学習)+実技ライブ授業(登校orオンライン) |
理論科目はeラーニング用に収録した高品質な動画で学び、実技科目はライブ授業(登校orオンライン)で学ぶコースです。時間・場所を選ばずに学べるeラーニング型で理論科目を効率的に学ぶことが可能です。受講開始時期を選ばず、すぐに学習を開始できます。 |
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420時間カリキュラムを全て通学で学べるコース 420時間コース(通学) 理論・実技ともにライブ授業(登校orオンライン) |
理論科目も実技科目もライブ授業(登校orオンライン)で学ぶコースです。プロ講師が双方向性のあるライブ授業を実施。クラスメイトとの協働学習も可能です。※開校時期は4月・7月・10月・1月です。 |
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目指すは日本語教育能力検定試験”1発合格” 検定対策ゼミ eラーニング(動画視聴学習) or ライブ授業(登校 or オンライン) |
日本語教育能力検定試験を知り尽くした専門講師陣による徹底した検定対策プログラム。インプット(解説)1:アウトプット(演習)3の形式で、試験によく出るポイントを重点的にカバー。試験本番で必要となる「解くチカラ」を徹底的に養います。 |
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420時間コース修了+検定試験にも合格を! W(ダブル)ライセンスパック |
420時間コース修了 + 検定試験合格を同時に目指す1番人気のオリジナルプログラム。就職に圧倒的に有利な2つの資格をTCJで効率的に取得! |
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420時間カリキュラムのスタンダードプラン 420時間コース(eラーニング) 理論eラーニング(動画視聴学習) + 実技ライブ授業(登校orオンライン) |
理論科目はeラーニング用に収録した高品質な動画で学び、実技科目はライブ授業(登校orオンライン)で学ぶコースです。時間・場所を選ばずに学べるeラーニング型で理論科目を効率的に学ぶことが可能です。受講開始時期を選ばず、すぐに学習を開始できます。 |
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420時間カリキュラムを全て通学で学べるコース 420時間コース(通学) 理論・実技ともにライブ授業(登校orオンライン) |
理論科目も実技科目もライブ授業(登校orオンライン)で学ぶコースです。プロ講師が双方向性のあるライブ授業を実施。クラスメイトとの協働学習も可能です。※開校時期は4月・7月・10月・1月です。 |
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目指すは日本語教育能力検定試験”1発合格” 検定対策ゼミ eラーニング(動画視聴学習) or ライブ授業(登校 or オンライン) |
日本語教育能力検定試験を知り尽くした専門講師陣による徹底した検定対策プログラム。インプット(解説)1:アウトプット(演習)3の形式で、試験によく出るポイントを重点的にカバー。試験本番で必要となる「解くチカラ」を徹底的に養います。 |
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420時間コース修了+検定試験にも合格を! W(ダブル)ライセンスパック |
420時間コース修了 + 検定試験合格を同時に目指す1番人気のオリジナルプログラム。就職に圧倒的に有利な2つの資格をTCJで効率的に取得! |
岩崎 透
養成講座教務リーダー 兼 養成講座担当講師の育成担当
国内MBA修了後、国際協力活動に従事し、異文化理解への関心を深め、日本語教育の大学院に進学。大学院修了後は、国際交流基金でインドネシアの日本語教育を推進し、『日本語配慮表現の原理と側面』(黒潮社)に寄稿。TCJに入社後は留学生向けに異文化理解力を高めるためのソーシャル授業開発メンバーとしても活躍。
關本 仁市
養成講座実技担当 兼 TCJ日本語学校の新任教師研修担当講師
日本で大学卒業後、イギリスに2年留学。大学院で談話分析学を専攻。帰国後、教育業界にて予備校講師、英会話教師など経験後、日本語教育へ。大手日本語学校で初級~上級の指導に携わったのち、TCJに参画。留学生コース担当ののち、日本語教師養成講座を担当。
徳田 淳子
養成講座ユニットマネージャー 兼 日本語総合研究所主任研究員
国際交流基金「EPAに基づく日本語予備教育事業」に日本語教師としてインドネシア派遣。外国人政策情報発信プラットフォーム「にほんごぷらっと」編集、広報担当。日本語教育関係イベント主催団体「ことばと学びでつながるなかまの会」創設メンバー。仮説検証により内容をブラッシュアップし、進学や就職に必要なTCJオリジナルのコミュニケーション授業やスキル診断を開発。国内MBA取得。
大学が国際交流専攻だったので、交換留学生のサポートをしたり、JICAのボランティアに参加したり、フィールドワークの一環で東南アジアの学生と現地で交流したりしていました。仲良くなった外国人学生と母国語を教えあったのがきっかけで、日本語教師に興味を持ちました。大学の副専攻で日本語教育を履修したかったのですが、教職過程を履修していた関係でできず、断念。数年後、ブラジルに滞在する機会があり、その時初めて日本語教師を経験しました。日本帰国後、違う教育系の仕事に就いたものの、やはり日本語教師への興味が消えず、育休中にアルクの通信講座にトライ。でも挫折し、私の性格的に通学しないと無理だと思い、TCJで学ぶことにしました。
たくさんありますが、一番の魅力は講師陣です。日本語教師歴10〜20年のベテラン勢から「日本語教師とは?」「日本語教育とは?」「留学生とは?」「授業とは?」など、毎回非常にタメになる経験談やノウハウをたくさん聞くことができ、メモ魔の私はペンだこができて腱鞘炎になりそうなくらい毎回メモをとっていました。それから、コロナ禍の受講だったため、ハイブリッド授業の対応が迅速だったのも良かったです。私はできる限り通学したい派でしたが、子供が病気になった時にオンライン授業の選択ができたのは有難かったです。また、3年以内に何度も再受講ができるのも嬉しい制度です。現に、養成講座修了後、就職活動をしながら、弱いと思っていた文法の授業を全回再受講しました。
6ヶ月間の通学コースは、怒涛の日々でした。子育てもありましたし、0歳児に授乳もしていましたし、よく頑張った自分!と褒めたいです(笑) 私は20代の頃、コピーライターや翻訳記者など、書く仕事を行っていたので、その時から日本語とは向き合ってきましたが、やはり日本語は奥深くて難しくておもしろいと再確認しました。それから、日本語教師はライターと似ている!という嬉しい発見もありました。何を一番伝えたいか、そのためにはどのような流れで打ち出すか、などクリエイトしていく過程や思考が似ています。また、自分の人柄や人生もろもろ『自分色』が反映されるところも似ています。印象に残っているのは、初級II(実技授業)です。『生活の中で、気になった日本語』を毎週授業の最初に数名が発表し、それについてみんなで考え、意見し合い、最後に先生がまとめるという貴重な時間がありました。日本語に対するアンテナが以前より立ったのは言うまでもありません。
養成講座修了後、大変だった就職活動を経て(コロナの影響か、未経験者募集が極めて少なかったです)日本語学校で働くことができました。広報(書く仕事)と教師の2つの仕事を行っています。教師職は非常勤講師で週1からスタートしましたが、すぐ週2に増えました。今後、別の学校で掛け持つことも視野に入れています。日本語教育は奥が深いので、いろいろな外国人(ビジネスパーソン、駐在員の家族、出稼ぎのブラジル人、技能実習生など)に教えたいと思っています。
実際に教壇に立ってみて、養成講座で習ったことすべてが非常に「活きている」ことを日々実感してしています。養成講座の先生達の言葉ひとつひとつが「こういうことだったのか!」と、腑に落ちている感じです。同時に「もっと知りたい!」と思うことも増えているので、時間があれば再受講してもっと勉強したいと思っています。それくらいTCJの養成講座に満足しています。養成講座を受けたからといって、必ずしも日本語教師になる必要はないと思います。趣味のために、自分の教養を深めるために、理由はなんでもいいと思います。少しでも興味があれば受講してみることをおすすめします。講師の方から、受講生から刺激をもらえ、見識を広めることができます。
趣味で韓国語を習っていたところ、ある日韓国人の先生から「日本語教師という仕事」についてお話しいただき、勧められたことがきっかけです。
いくつかの養成講座を見学に行き、実際の授業を見学させていた中でTCJの雰囲気が一番良かったことと、スタッフの皆様がとても丁寧な対応で、安心感を持ったことです。
養成講座を受講されている方は、年齢も環境もそれぞれ異なっています。しかし日本語教師というひとつの目標に向かって一緒に学ベたことがとても刺激になりました。また、日本語の難しさと、日本語が美しい言語であるということを実感できました。
日本語教育能力検定試験にもチャレンジしてみたいです。また日本国内で、日本語学習者に寄り添える教師として働きたいと思います。
受講期間中は、学習の計画性が必要だと強く実感しました。模擬授業が始まると、仕事と模擬授業準備でいつも睡眠時間ギリギリで慌ただしかったです(苦笑)。模擬授業が近づいてくるとeラーニングでの理論学習も停滞してしまい大変だったので、ぜひ、しっかり学習計画を立てて受講してください。
60歳を迎えたとき、“転機”を感じました。還暦という人生の節目を迎えたとき、それまでの生き方を振り返ってみた人は多いのではないでしょうか。それまで大きな組織の一員としてそれなりに頑張ってきた人生でしたが、残りの人生をそれまでとは全く異なる分野で生きてみたくなりました。日本語教師養成の1年間、自分に投資してみようと覚悟を決めてTCJへの入学を決めました。
TCJの先生は、日本語教育に必要な知識と技能を持っておられ、その経験に基づいて日本語教育のコツなどを丁寧に教えてくださいました。特に、トピック導入の重視と語彙コントロールの徹底です。これは単なる教授テクニックではなく、直接法でいかに学習者に理解してもらうかの基本ではないかと非常勤講師になった今感じています。一方的な授業ではなくインタラクティブな授業にする基本だと思います。そして、事務スタッフの方々もとても熱心に養成講座を運営されていて、受講生は安心して勉強に取り組むことができました。また、コロナ禍におけるハイブリッド授業の導入、感染防止への取組みなど、素早い対応が優れていたと思います。
自分の中で日本語に関する興味のアンテナが張られたと思います。養成講座を受講するまでは全く意識していなかった表現や発音に関し、「あれ?」「どうして?」と疑問に感じたり、「そうか!」と新たな気づきを発見するようになりました。
養成講座修了後、非常勤講師として日本語学校に採用されましたが、日本語教育に係る知識や技能はこれからますます学ばなければなりません。年齢も重ねていきますが一人前の日本語教師になれるように頑張りたいと思います。
私と同年配で日本語教師に興味がある方はたくさんおられると思います。新しいことを学ぶのに年齢は関係ないことを実感しています。大事なのは、学習者の日本語上達に寄り添える気持ちだと思います。日本語教師は自らの生涯学習のためにもおもしろい分野ですので、多くの方々が日本語教師に興味を持っていただければと思っています。
学生時代の留学先で友人になったのが日本語学部の学生でした。日本語のゼミに入っていたこともあり、元々日本語に興味は持っていたのですが、その友人とお互いに言語を教え合ったことで「日本語を伝えること」の楽しさを知りました。そのことが日本語教師を目指すきっかけになりました。
とてもわかりやすかったです。一人で悩んで分からないところも先生の授業を聞いて納得することができました。クラスメイトの模擬授業も数多く見ることが出来るので、自分にはない考えを知ることができ、とても刺激になりました。
養成講座に入る前は日本語について深く考えることがなかったので、毎回の授業でたくさん悩みながら一つの文法項目について考えるようになりました。
現在日本語教師として働いていますが、日本語教育に携わりながら、学習者さんと一緒に自分自身が成長し続けていきたいと思っています。
日本語は、改めて意識をしてみると頭を悩まされることが多いのですが、奥が深くとても面白いです。また同等に、それを教えることも、学生が様々な反応をしてくれるのでとても面白いです。対人の仕事なので大変なこともありますが、それ以上に楽しいことがたくさんあります。学生に日本語や日本文化を教えながら、自分も学生と一緒に成長できる仕事だと私は考えています。これから受講する方ともこの楽しさを共有したいと思います。
夫の仕事の関係で今後海外に住む可能性が高いので、日本語教師の資格を取ることにしました。日本語教師であれば、専門性を身につけながら、日本でも海外でも働くことができると考えたからです。
先生方が専門分野を分かりやすく丁寧に教えてくださり、毎回の授業がとても楽しみでした。検定試験のポイントもしっかりと押さえられていたので、助かりました。また、同じ目標に向かって、みんなで切磋琢磨している雰囲気が好きでした。模擬授業や実習の前は、チーム内で互いにアドバイスし合うことで、授業の質を高めることができました。
日本語教師として働き始めたら、45分の授業を週に何コマも担当することになるので、準備にあまり長い時間をかけることはできません。そこで、養成講座の後半では、「模擬授業の準備に時間をかけ過ぎない」ことを目標に取り組みました。その結果、集中して効率よく準備を進めることができるようになりました。
何かの形で日本語教育にずっと関わり続けたいと思っています。特に年少者への日本語教育に興味があるので、地域のボランティアなどを通して日本語支援や進学支援に携わり、子どもたちの未来を拡げるお手伝いができればと考えています。
養成講座を修了する前後では、見える世界が全く異なります。私はこの1年で、日本語教師という資格以上に、たくさんのものを得ることができました。皆さんが最終的にどのような進路を選ぶにしても、養成講座での経験はその後の人生を必ず豊かにしてくれると思います。このTCJで素晴らしい時間を皆さんが過ごされることを願っています。
自分の仕事のプラスになれば、と思ったことと、将来的に海外と繋がる仕事をしてみたいと考えているためです。
とても素敵な仲間(一緒に学んだ皆さん)と先生方に出会えました。また、事務の皆様のサポートもとても丁寧で安心して通えました。
普段の生活の中で、文法や言い回しの誤用や正しいとされている日本語について、「この言い方や使い方は学習者に正しい意味として伝わるのか」、「もっとわかりやすく適切に伝える言い方や文章があるのではないか」そのようなことを考えるようになりました。
今後は日本語教師として日本語教育界で働いてみたいです。
TCJの養成講座420時間コースでは、私は半年プランを選択したので、なかなかスケジュール的にハードなところもありました。しかし、同期の皆さんと日々切磋琢磨する日々がとても楽しかったです。授業日以外にも親身になって相談に乗ってくれる仲間に出会える場です。自分の仕事の幅が広がると同時に、まだ自分にとって経験してない世界が広がっている実感があります。講座を修了した今、自分の未来の可能性にワクワクしています。
会社員時代、海外に英語留学するチャンスがあり、そこで日本語を勉強し日本で働きたい人が沢山いることに驚きました。同時に、日本語教師になると海外で働くチャンスが生まれることも知りました。また、私は英語を勉強する際に色々な人にお世話になったので、今度は日本語を勉強する外国人の手助けをしたいと思いました。以上のことから、日本語教師養成講座を受講しました。
交通の便が良く、施設も綺麗で、理論はeラーニングで、実技は登校とオンラインでの受講を選択できることです。
普段意識せずに使っている日本語を、簡単な言葉で文法説明する難しさに気づきました。
コロナが収束後、日本語教師として働く予定です。
なぜ420時間コースを受講したいのかをじっくり考える必要があると思います。日本語教師を、生計を維持するメインの仕事と考えた場合、はじめは収入面では厳しい側面があり、しばらく時間を要します。また、取り合えず資格だけ取得しておきたい、と考えているなら、活用してこその資格です。例えば会社員の方なら、夜や休日を利用し日本語を話すボランティアから始めるなど、資格取得後のことを考えて受講されることをお勧めします。
日本から出たい!南国へ行きたい!と、海外で生活するためのツールとして、日本語教師を目指しました。また、ドイツ留学時のホストファミリーの温かさに触れたことも、語学に関わりたい一つの理由になりました。
クラスメイトの年代も様々、学校に通っている理由も様々、先生方も幅広く、単に日本語教師としての準備期間というだけでない、意義のある交流ができたことです。再受講が可能なところも良かったです。
日本語の文法は難しすぎる、日本語を学ぶ目的に合わせて、必要なところ、不要なところがあるのではないか。と考えるようになったことです。
現在、マレーシアの日本語学校で、オンライン教師として日本から授業をしています。ビザが出た後は、すぐにマレーシアに行き、その後はメキシコにも行きたいですし、キューバでも生活できたらいいな、と思っています。
海外で仕事をしたいとご希望の場合は、直接法だけでなく、英語などの媒介語もあるに越したことはないので、例えば「可能動詞は英語でpotential verb」といった単語の知識等も、インプットしておかれると良いと思います。
仕事で中国に滞在していたことがあり、それ以来、また中国で仕事がしたいと思っていました。それからしばらくして、日本語教師という職業を知り、中国で日本語教師になりたいと思ったのがきっかけです。でも、妻から「私と離婚するつもり?!」と反対されたので、今は中国で働こうとは思ってません(笑)
授業は大変でしたが、とても有意義でした。「導入ができていない。学生はそれじゃわかりませんよ。」「全然板書していない。学生がメモをとって復習しなくてはいけないことは、ちゃんと板書する。」などなど、担当講師より厳しく指導もされましたが、それがとても役に立っていると思います。クラスメイトには、私と同じ定年後にTCJに来て学ぶオジサンたちが人いましたので、慰めあい、励ましあって、頑張れたのかな、と思います。
教案をつくり、教えることを通して、学んだ知識をより深めることができました。試験前には検定対策ゼミも受講し、効率的に点を取るコツも学びました。それらが検定合格に役立ったと思います。
一人でも多くの外国人学習者の夢や目的の手助けをしていきたいです。もちろん誰よりも自分が楽しみながら。
養成講座の間に蓄えた教案を作る力が、日本語教師になったときに役立ちます。受講中はハードですが、必ず実になりますから、頑張りましょう!日本語教師は、心も頭も使います。体力も必要です。しかし、それ以上に私たち教師にも、心の豊かさを与えてくれる職業だと思っています。
TCJは、東京と大阪に校舎を構えている、開講33周年の国内トップクラスの日本語教育機関です。校舎はいずれも駅改札の目の前でアクセス抜群。
世界40カ国以上から集まった外国人留学生と、日本語教師を目指す養成講座受講生が同じフロアで学ぶ、国際色豊かな学校です。
母体はパスメイクHD株式会社です。U.S.CPA(米国公認会計士)をはじめとした国際資格の取得講座スクールとして国内トップに位置する株式会社アビタスや、語学コーチングスクール「PRESENCE」、日本で初の就職・転職支援スクール「我究館」等を運営する株式会社ジャパンビジネスラボがグループ企業として参画しています。
3社間では「学びと学びの活用を通じて人生を変える」という企業理念を共有しており、最新の教育テクノロジーを積極的にクロスオーバーし、互いを高め合っています。
TCJでは勉学に集中できる環境を重要視しており、他校様と比較し圧倒的に綺麗なフロア・教室を用意しています。
自由に利用できるPCブースや、プロジェクターなども完備。教室から大阪・梅田駅周辺も見下ろせます。
日本語教育では、日本語で日本語を教える「直接法」が主流。TCJでも直接法を学んでいただきます。そのため、日本語教師には外国語能力はほどんど要求されません。
ホスピタリティがあり、なんでも楽しめる前向きな人。さらに、表現方法や言語に興味があり、コミュニケーション能力があればなおよいでしょう。とはいえ、あらゆる自身の人生経験を余すことなく活かせることがこの職業の醍醐味です。
養成講座に入学される方の7~8割は教師経験をお持ちでありません。日本語教師に必要な技術・知識は、TCJであれば、ゼロから身につけていけます。
大学とダブルスクールされる方、営業職からの転職を考えられている方、定年後のやりがいを求めている方、主婦の方など実に様々です。そのような仲間に出会えることが、講座に通う大きな利点でもあります。
欠席した場合は、他クラスに振替ができます。例えば、平日クラスを欠席した場合には、土曜クラスで振替するか、次期のクラスで振替すること等が可能です。また、3年間の間、同じ授業を何度でも再受講することができ、eラーニング受講も何度でも可能です。
63歳でTCJ養成講座に入学され、修了後、64歳でマレーシアで働いている方や、68歳で国内の大手日本語学校で非常勤講師として働いている方など、活躍の場がたくさん用意されています。事実として、日本語教師に定年は存在しません。
TCJには国内・海外の教育機関から多くの求人が寄せられてきます。4,000人以上の修了生が日本語教師として世界を舞台に活躍中です。また、提携先の日本語学校でも修了生の教師採用を実施しています。修了前には就職カウンセリングも行なっていますので、お気軽にご相談下さい。
TCJでは多くの方に学んでいただきたいという想いから、次のようにリーズナブルな料金となっています。
| コース | 授業料(税込) | 給付金利用 |
|---|---|---|
| 420時間コース (eラーニング) |
¥616,000 | 約 ¥516,000 |
| Wライセンスパック (420時間コースeラーニング + 検定対策ゼミeラーニング) |
¥651,000 | 約 ¥551,000 |
※Wライセンスパックは、420時間コース+検定対策がセットになったコースです。
※授業料には、入学金・教材費が含まれています。
※再受講(3年間):¥0