定年がないこと、様々な働き方があること、異文化交流を通じて自分自身も常に成長できること、そして、ちょうど日本語教師の資格が国家資格になるというタイミングもあり、このような理由で目指すことを決めました。
日本語教師を目指したきっかけはなんですか。
子どもが社会人になったのをきっかけに、何か新しいことを始めたいと思い、セカンドキャリアとネットで検索し調べた中で、日本語教師という仕事があることを知りました。定年がないこと、様々な働き方があること、異文化交流を通じて自分自身も常に成長できること、そして、ちょうど日本語教師の資格が国家資格になるというタイミングもあり、このような理由で目指すことを決めました。
TCJでの受講を決める上で、決め手になったことは何ですか?
TCJの養成講座に通う方がどうして日本語教師を目指したのか、なぜTCJを選んだのかを話しているYouTube動画をみて、興味を持ち一度話を聞いてみようと思いました。ハイブリッド授業であること、理論を学びながら同時に実技も勉強できることや、前期は平日、後期は土曜日コースへと柔軟に受講プランを組んでいただけたのも、よかったです。また、対応してくださったカウンセラーの方が、とても明るく、不安な私の背中を押してくださり、感謝しています。
今後、どのように日本語教師の資格を活かしていこうと考えていますか?
養成講座修了後すぐに、日本語学校で留学生に週1日から、非常勤講師として教えることが決まりました。今は、初めて教壇に立つ日の準備をしながら、これからの生活を楽しみにしています。慣れてきたら、少しづつコマ数を増やしながら、経験を積んでいきたいと思っています。そして、いずれは登録日本語教員を目指したいと思っています。
これから日本語教師を目指す方に、メッセージをお願いします。
養成講座で学んだ一つ一つが、大切な経験でした。教案を何度も書きなおしては、養成講座を受けて初めて触るパワーポイントに悪戦苦闘しながら、実技の準備に追われ大変なこともありましたが、都度先生やクラスメートからいただくコメントはとても勉強になり、励まされました。1年の学びを終え、達成感とやってよかったという思いでいっぱいです。是非、悩んでいる方は、その一歩を踏み出すことをお勧めします。