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はい、TCJではすべての登録日本語教員養成コースが教育訓練給付制度(特定一般)の対象講座となります。雇用保険の加入要件に応じて、各コース修了後に最大25万円が支給されます。

登録日本語教員養成コース(通学)
登録日本語教員養成コース(eラーニング)
※詳細に関しましては教育訓練給付制度のページをご確認ください。

模擬授業は、受講生1人当たり合計で195分あります。1回の模擬授業は15分~20分程度となっています。 何度も模擬授業を行うことで、確かな実践力を身につけることができます。また、一緒に受講するクラスメイトの模擬授業を見て、お互いにフィードバックをしあう形式となるため、高い実践力を身に付けることができるのがTCJの特徴です。

はい、ございます。東京校は日本語学校を併設しています。そちらに在籍している留学生を対象に教壇実習を行います。なお、大阪校は、提携している日本語学校の留学生を対象に教壇実習を行っています。

欠席することが決まった時点で、まず振替制度の検討をお勧めします。振替先の予定も合わない場合は欠席となります。 該当の必要出席率を満たすことが難しい場合は、受講期間の延長を行い、翌期以降で同様の科目の授業を受講することも可能です。

いいえ、必要ありません。例えばクラスで教える場面においては、様々な母語を持つ外国人の方が1つのクラスに集まりますので、英語や中国語など特定の”媒介語”を用いて教えるのは現実的ではありません。養成講座では「日本語で日本語を教えるメソッド(直接法といいます)」を学び、学習者の国籍や母語に関係なく日本語を教えるスキルを身に付けていきます。

はい、全く問題ありません。TCJの日本語学校では、現在200名以上の教職員が活躍していますが、その多くは、教育業界や教員経験、人に何かを教える仕事での経験がない状態からスタートしています。

いいえ、年齢制限はありません。日本語教員の仕事は知的労働のため、年齢に関係なく働けるお仕事です。実際に日本語教育の現場においても、数多くの60代、70代の講師が活躍をされています。就職活動においても年齢がハンデになることはないと言えます。少子高齢化の中で、今後日本では外国人の留学生・就労者や生活者などが増加していく大きく見込みであり、日本語教員不足の状態にあるため、就職して実際に活躍できるチャンスは大きいと言えます。

はい、あります。日本語教員は教育機関などに所属し、常勤講師として働く方法だけでなく、非常勤講師として働く方法があります。実は日本語教員として働く方の大部分は非常勤講師の形態で、週2日や週3日などのスケジュールで働いています。また、完全にオンラインでご自身の都合にあわせてご自宅から教えている方などもいますので、働き方の柔軟性が非常に高い仕事と言えます。

日本語教員の海外需要は、アジア圏を中心に多数あります。海外現地の日本語教育機関などだけでなく、「青年海外協力隊(JICA)」や「日本語パートナーズ」といった日本の海外派遣事業にチャレンジされる方もいます。
ご参考までにURLを記載いたします。
■青年海外協力隊(JICA) https://www.jica.go.jp/volunteer/
■日本語パートナーズ https://jfac.jp/partners/

年齢層で見ると、20代~70代まで幅広い年代の方が学ばれています。会社員をされている方、専業主婦の方、セカンドキャリアで日本語教員を目指す方、日本語教員としての就職を目指す学生の方など、様々な方が受講をされています。例えばTCJの場合、地方や海外にお住まいの方や、日本語を母語としない方などの受講も多いです。

本コースを修了と、日本語教員試験の応用試験の合格をすることで、登録日本語教員の有資格者となることが可能です。
また、本コース修了後すぐに、認定日本語教育機関や法務省告示校で働くことが可能です(令和11年までの移行措置)

まれにいらっしゃいますが、その多くは健康上の理由など、やむを得ないご事情によるものです。
ほとんどの方は、ご入学時にお申込みいただいた受講プランで修了されています。
受講サービス期間は3年間ございますので、万が一受講継続が難しくなった場合でも、休学制度などをご利用いただきながら修了を目指していただけます。

はい、ございます。実技の受講方法は通学かオンラインのライブ参加を選べるため、遠方からでもZoomで出席できます。(ただし、ご自身の模擬授業担当回ならびに教壇実習は通学必須)受講途中からではなく、入学時点から遠隔地や海外から受講される方も多くいらっしゃいます。

はい、ございます。理論e-ラーニング専用の質問窓口を設けています。

登録日本語教員養成コースにおいては、現役日本語教員の場合において、国家試験の応用試験を受験して合格することで、登録日本語教員としての登録が可能です。

TCJグローバルは、社会人向け教育を行う教育グループ企業であるパスメイクホールディングスの一員であり、グループ会社にはUSCPA(米国公認会計士)などの国際資格でトップシェアを誇るアビタスなどがあります。

https://www.pathmake.co.jp/

以下のクレジットカードが使用可能です。
Visa
MasterCard
JCB
American Express
Discover

修了証書や各種証明書には、受講したコースによって、「通学」か「eラーニング」の区分が追記されます。
eラーニングコース・通学コースの両方が文部科学省認定講座として登録されています。

TCJでは、日本語を母語としない方の受講を歓迎いたします。
毎学期、入学者全体の5~10%ほどが外国籍の方です。
日本語教師養成講座は、日本語で授業が行われるので、日本語力は以下が目安となります。
1.日本に滞在できる在留資格(ビザ)をお持ちの方
2.日本語能力試験(JLPT) N1合格者、または同等の日本語力がある方

※養成講座を受講するための在留資格申請はできません。

1週間に1回分の授業(約4時間)の動画を見ていただくと、1年間で理論4科目が修了できるスケジュールです。
半年コースですと、1週間に2回分の授業(約8時間)の動画視聴が目安となります。

いいえ、できません。著作権観点からオンライン状態のみ視聴(受講)が可能です。

差はありません。
就職試験では模擬授業を面接官の前で行う場合が多く、実践力が重視されています。
e-ラーニングコース・通学コースのどちらであっても実技はライブ授業(通学orオンライン)となっており、合計195分にも及んで教壇に立って模擬授業と教壇実習を行うことで、確かな実践力を身につけることができます。

はい、ございます。出席率が80%を下回っている場合、次学期以降で欠席分を振替することができます。受講サービス期間は3年間となりますので、その期間内に振替を行い、出席率の修了要件を満たす必要があります。
なお、「教育実習」及び模擬授業担当回の振替はできません。

科末試験に合格できなかった場合は、1週間以内に再試験(無料)を受けることができます。

理論の動画視聴ができるMy Page内には、理解度を測る「確認テスト」が複数用意されており、試験前に定着度をしっかり確認したうえで科末試験に臨むことができます。
そのため、ほとんどの方が一度で合格されています。

いいえ。理論はe-ラーニングで受講できますが、実技において、合計9回の通学が必要です。
無料個別相談会でぜひ詳細をお問い合わせください。

個別相談の予約はこちら

日本語教育のエキスパートによる特別講演会、授業見学会、講座ガイダンス等、TCJ限定のセミナーです。日本語教師に興味がある方や養成講座の受講を検討している方はどなたでもご参加いただけます。

実際に見学したり修了生の生の声を聞いたりすることで、サイトやパンフレットでは伝わらないリアルな空気感を感じていただけます。

授業見学&カウンセリングでTCJクオリティーをご体験ください。オンライン対応も可能です。

デジタルパンフレットを無料で閲覧いただけます。