fbpx

教育訓練給付金制度(特定一般)

TCJ日本語教師養成講座 登録日本語教員養成コースは全て教育訓練給付制度(特定一般)の指定講座です。雇用保険の加入条件に応じて、修了後に最大25万円が支給されます。

教育訓練給付金制度とは、働く方々の主体的な能力開発やキャリア形成を支援し、雇用の安定と就職の促進を図ることを目的として、厚生労働大臣が指定する教育訓練を修了した際に、教育訓練経費の一部が支給されるものです。

対象になるコース

教育訓練給付金制度の対象コースは以下の2つです。

支給の対象となる方

(1)雇用保険の一般被保険者

教育訓練給付制度を初めて利用する場合は、受講開始日において雇用保険の一般被保険者であった期間が1年以上の方が対象になります。(目安:入社2年目)
以前に給付制度をご利用された場合は、前回の受講開始日から、雇用保険の一般被保険者としての期間が3年以上経過していれば再度受給が可能です。

(2)雇用保険の一般被保険者であった方

受講開始日において、離職日の翌日(一般被保険者資格を喪失した日)以降、から受講開始日までが1年以内であり、上記(1)を満たしている方。
ご自身の雇用保険の加入期間がよくわからないなど、受給資格の有無が不明な方は、住所地管轄のハローワークで受給資格の有無を必ずお確かめください。

講座修了の要件

(1) 各科目80%以上を履修すること

(2) 模擬授業を行うこと、実技科目の課題を提出すること

各科目の成績は100点を満点とし、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)、D(60点未満)で評価します。担当教員が成績を評価し、成績がCレベル以上の場合に修了の認定をします。

教育訓練給付金受給までの手順

  1. Step.1
    受講申込み
  2. Step.2
    訓練前キャリアコンサルティング

    ※ハローワーク、キャリア形成・リスキリング支援センター

  3. Step.3
    受給資格確認

    受講開始日の2週間前までに、ハローワークにて実施
    ※電子申請も可

  4. Step.4
    講座の受講・修了
  5. Step.4
    支給申請

    修了日の翌日から一か月以内に、ハローワークにて実施
    ※電子申請も可

日本語教育のエキスパートによる特別講演会、授業見学会、講座ガイダンス等、TCJ限定のセミナーです。日本語教師に興味がある方や養成講座の受講を検討している方はどなたでもご参加いただけます。

授業見学&カウンセリングでTCJクオリティーをご体験ください。オンライン対応も可能です。

デジタルパンフレットを無料で閲覧いただけます。