入学のご案内
教育訓練給付金制度(特定一般)
TCJ日本語教師養成講座 登録日本語教員養成コースは全て教育訓練給付制度(特定一般)の指定講座です。雇用保険の加入条件に応じて、修了後に最大25万円が支給されます。
教育訓練給付金制度とは、働く方々の主体的な能力開発やキャリア形成を支援し、雇用の安定と就職の促進を図ることを目的として、厚生労働大臣が指定する教育訓練を修了した際に、教育訓練経費の一部が支給されるものです。
対象になるコース
教育訓練給付金制度の対象コースは以下の2つです。
支給の対象となる方
(1)雇用保険の一般被保険者
教育訓練給付制度を初めて利用する場合は、受講開始日において雇用保険の一般被保険者であった期間が1年以上の方が対象になります。(目安:入社2年目)
以前に給付制度をご利用された場合は、前回の受講開始日から、雇用保険の一般被保険者としての期間が3年以上経過していれば再度受給が可能です。
(2)雇用保険の一般被保険者であった方
受講開始日において、離職日の翌日(一般被保険者資格を喪失した日)以降、から受講開始日までが1年以内であり、上記(1)を満たしている方。
ご自身の雇用保険の加入期間がよくわからないなど、受給資格の有無が不明な方は、住所地管轄のハローワークで受給資格の有無を必ずお確かめください。
講座修了の要件
(1) 各科目80%以上を履修すること
(2) 模擬授業を行うこと、実技科目の課題を提出すること
各科目の成績は100点を満点とし、A(80点以上)、B(70点以上)、C(60点以上)、D(60点未満)で評価します。担当教員が成績を評価し、成績がCレベル以上の場合に修了の認定をします。
教育訓練給付金受給までの手順
-
Step.1受講申込み
-
Step.2訓練前キャリアコンサルティング
※ハローワーク、キャリア形成・リスキリング支援センター
-
Step.3受給資格確認
受講開始日の2週間前までに、ハローワークにて実施
※電子申請も可
-
Step.4講座の受講・修了
-
Step.4支給申請
修了日の翌日から一か月以内に、ハローワークにて実施
※電子申請も可