40年間のサラリーマン生活を終えたある日、日経新聞のとある記事が目にとまりました。それは日本語教師についての記事でした。
日本語教師を目指したきっかけはなんですか。
40年間のサラリーマン生活を終え、さて、このあとどうしようかと漠然と考えていたある日、日経新聞のとある記事が目にとまりました。それは日本語教師についての記事でした。そこには、今後、日本語教師の資格が国家資格となるということも述べられており、こういうのも有りだなぁ、と思ったのがそもそものきっかけでした。ですから、他の受講生に比べると、どうしても日本語教師になりたい、という思いは弱いのかもしれません。
TCJでの受講を決める上で、決め手になったことは何ですか?
TCJを含め、三校を訪問し説明を伺いました。日本語教師を養成する学校には、どういう学校が有り、そしてその評判はそれぞれどういうものかも知らずに、三校を訪問した訳ですが、TCJで説明をしてくれた担当の方の熱意と人柄が、私のフィーリングとマッチした、としか言いようがありません。
今後、どのように日本語教師の資格を活かしていこうと考えていますか?
今後、仕事や生活で日本に長期滞在される外国人が増えるのは、間違いないことだと考えています。日本語教師になるかならないか(なれるかなれないか)は、未だわかりませんが、今後、日本で増加するであろう外国人に、日本語だけではなく、日本の文化や習慣も理解してもらえるような環境づくりのサポートが、できればいいのかなと思っています。
これから日本語教師を目指す方に、メッセージをお願いします。
今後、仕事や生活で日本に長期滞在される外国人が増えるのは、間違いないことだと考えています。彼らが、日本で安心して快適に生活できるようにサポートしてあげられることが日本語教師の使命の一つだと思います。また、そうすることによって、日本の文化や習慣も守られていくものと信じています。そういった意味では、日本語教師の持つ役割というものは、今後、ますます重要なものになると思いますので、やりがいのある仕事と思います。