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40年間のサラリーマン生活を終えたある日、日経新聞のとある記事が目にとまりました。それは日本語教師についての記事でした。

2024年12月|TCJ日本語教員養成講座 修了生

日本語教師を目指したきっかけはなんですか。

40年間のサラリーマン生活を終え、さて、このあとどうしようかと漠然と考えていたある日、日経新聞のとある記事が目にとまりました。それは日本語教師についての記事でした。そこには、今後、日本語教師の資格が国家資格となるということも述べられており、こういうのも有りだなぁ、と思ったのがそもそものきっかけでした。ですから、他の受講生に比べると、どうしても日本語教師になりたい、という思いは弱いのかもしれません。


TCJでの受講を決める上で、決め手になったことは何ですか?

TCJを含め、三校を訪問し説明を伺いました。日本語教師を養成する学校には、どういう学校が有り、そしてその評判はそれぞれどういうものかも知らずに、三校を訪問した訳ですが、TCJで説明をしてくれた担当の方の熱意と人柄が、私のフィーリングとマッチした、としか言いようがありません。


今後、どのように日本語教師の資格を活かしていこうと考えていますか?

今後、仕事や生活で日本に長期滞在される外国人が増えるのは、間違いないことだと考えています。日本語教師になるかならないか(なれるかなれないか)は、未だわかりませんが、今後、日本で増加するであろう外国人に、日本語だけではなく、日本の文化や習慣も理解してもらえるような環境づくりのサポートが、できればいいのかなと思っています。


これから日本語教師を目指す方に、メッセージをお願いします。

今後、仕事や生活で日本に長期滞在される外国人が増えるのは、間違いないことだと考えています。彼らが、日本で安心して快適に生活できるようにサポートしてあげられることが日本語教師の使命の一つだと思います。また、そうすることによって、日本の文化や習慣も守られていくものと信じています。そういった意味では、日本語教師の持つ役割というものは、今後、ますます重要なものになると思いますので、やりがいのある仕事と思います。

日本語教育のエキスパートによる特別講演会、授業見学会、講座ガイダンス等、TCJ限定のセミナーです。日本語教師に興味がある方や養成講座の受講を検討している方はどなたでもご参加いただけます。

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