「自分はこれができる」と言えるものを身につけておきたかったことがきっかけでした。転職や起業へ踏み出す友人の姿を見て、立ち止まって悩むより「走りながら悩もう」と受講を決めました。
日本語教師を目指したきっかけはなんですか。
社会人になってからずっと組織に属してきましたが、いつか卒業する時に備え、国内外どこにいても「自分はこれができる」と言えるものを身につけておきたいと考えたことがきっかけです。 かつて留学や海外との仕事を通じて日本語教師に興味を持ち、通信教材を取り寄せたこともありましたが課題を一度も提出せぬままでした。それから20年が経ち、一周回って再びこの道に戻ってきました。
TCJでの受講を決める上で、決め手になったことは何ですか?
スタッフの方の丁寧な対応に親しみを感じ、学校全体の明るい雰囲気と立地の良さが気に入りました。さらに、経産省のリスキリング補助金制度の対象講座となったことで費用面の負担を軽減できたことも決め手の一つでした。
今後、どのように日本語教師の資格を活かしていこうと考えていますか?
当面は再受講で復習をしながら、オンラインレッスンのスキルも身につけ、場所に縛られない自由な働き方を実現したいと考えています。また、これまでの海外経験を活かし、言葉だけでなく、学習者の生活そのものをサポートできるような存在になりたいです。
これから日本語教師を目指す方に、メッセージをお願いします。
実は差し迫った理由もなく「今やるべきか」と躊躇する気持ちもありましたが、転職や起業など新しい道へ踏み出す友人の姿を見て、立ち止まって悩むより「走りながら悩もう」と受講を決めました。 クラスでは年齢や肩書は関係なく、みんなが「1年生」です。半年の養成講座を修了した今、何歳になっても一年生になれるんだと少し自信がつき、「さらに新しいことをやってみたい」と思えるようになりました。