日本語教師とは

世界で活躍できる、日本語教師とは

日本で暮らす外国人の増加とともに、日本語教育のニーズはますます高まっています。

海外でもアジア圏を中心に、日本語学習者は増加の一途。世界中の人々が、あなたの「言葉」を待っています。

日本語を学ぶ人の数、約400万人。日本語教師の活躍場が広がっています。

国内

日本語学校
大学の留学生別科
企業内でのレッスン
ボランティアなどの日本語教室 など

海外

日本語学校
小学校・中学校・高等学校・大学
青年海外協力隊
国際交流基金による派遣 など

国別日本語学習者数

順位 国名 学習者数
1 中国 105万人
2 インドネシア 87万人
3 韓国 84万人
4 オーストラリア 30万人
5 台湾 23万人
6 アメリカ 16万人
7 タイ 13万人
8 ベトナム 4万7000人
9 マレーシア 3万3000人
10 フィリピン 3万2000人

日本語教師になるには

日本語教師になるための明確な資格は現在ありませんが、採用試験などではほとんどの場合、以下3つのいずれかが求められます。

日本語教師養成講座で420時間コースを修了

日本語教師に必要な知識から現場での指導技術まで、バランスよく学ぶことできます。

日本語学校を併設している講座であれば、外国人学生を相手に実習をする機会も多くあります。また、修了生は優先的に講師の採用募集に応募も可能です。

日本語教育
能力検定試験に合格する

合格すれば、専門知識を有していることの証明になり、問題集などがあれば独学でも対策が可能です。だだし、知識のみを問われる試験のため、実践経験が不足しがち。現場に出る前には、養成講座の実技コースに通学するなど不足を補う工夫が必要です。

大学・大学院の
日本語専攻で学ぶ

専門知識をじっくりと学ぶことができ、一定の単位(大学の場合、主専攻で45単位以上、または副専攻で26単位以上)を取得していれば、就職先の選択肢もぐっと広がります。しかしながら、授業料が高額になったり、実習が少ないなどのデメリットもあります。

 

日本語教師として、就職する近道は

上の3つは、どれも同等の資格(ライセンス)とされていますが、採用試験では日本語教師としての「専門知識」と現場ですぐに教えられる「実践力」の両方が備わっていることが重視されます。

そこで、TCJ(東京中央日本語学院)では、420時間コースの修了と、日本語検定試験の合格を推奨しています。

ダブルライセンス

TCJならではのきめ細かな授業で実践力を養成

420時間コース

420時間コース教育訓練給付金指定講座
日本語教師に必要な理論(知識)と効果的な指導方法を学ぶ実技、そして教壇に立つための総仕上げとなる教育実習を経て、日本語教師としてすぐに活躍できる力が身につきます。

詳細を見る

演習形式の直前対策で合格にグッと近づく

検定対策ゼミ

検定対策コース短期集中授業で検定試験合格を目指す
演習形式の講義で、試験によく出る項目を重点的に効率よく勉強することができます。合計40時間の学習時間内で、本番で必要になる「解く力」を養います。

詳細を見る

無料資料請求  個別カウンセリング