特別講演会「2026年合格を目指す人は必ず聞いて 【元・文化庁日本語専門職員が直伝】日本語教員試験の「裏側」と日本語教師の将来性」開催報告
【イベント概要】
開催日:2026年2月
会場:TCJ日本語教師養成講座 大阪校
講師:田島 弘司先生(TCJ日本語学校 :非常勤講師/元文化庁・国語課/元上越教育大学 教授)
形式:ハイブリッド開催
元文化庁・国語課/元上越教育大学教授で、現在はTCJ非常勤講師としてご勤務中の田島 弘司先生にご登壇いただきました。
今回「日本語教員試験の「裏側」と日本語教師の将来性」をテーマに、日本語教師歴40年の田島先生が経験した日本語教育業界の変遷や、2024年より国家資格化した「日本語教員試験」についてお話をいただきました。遠方にお住まいのためオンラインにてのご登壇でしたが、先生の熱意溢れるお話ぶりとご経験を基にした生の情報が満載で、皆さまに距離を感じさせない講演でした。
【参加者の声】
・コミュニケーション能力の重要性や、教師になるために必要なことを教えていただけました。的確な意見と経験からの言葉がわかりやすく、あっという間の時間でした。ありがとうございました。
・今後、日本語教師の需要が高まり、待遇も上がっていくのではないかという明るい未来の話を具体的に聞くことができてよかったです。
・生成AIの活用、日本語教師の資質(質問力、非言語コミュニケーション能力)及び直説法と教案の大切さについて、あらためて認識を深めることができました。
TCJ日本語教師養成講座では、こうした受講生と修了生の交流の機会を定期的に開催しています。
「日本語教師としての第一歩を踏み出したい」「現場のリアルを知りたい」方は、ぜひ次回のイベントにご参加ください。イベント情報は公式サイト・SNSで随時発信しています。