特別講演会「学校に行く、学校へ行く、のちがいは?日本語教師のあるあるから考える」開催報告
【イベント概要】
開催日:2025年11月
会場:TCJ日本語教師養成講座 大阪校
講師:嶋津 百代様(関西大学 教授)
形式:ハイブリッド開催
日本語教育・日本語教師教育を専門に関西大学で教鞭をとっておられる嶋津先生にご登壇いただきました。
嶋津先生の親しみやすいお人柄や、「日本語教師として自分は何を大切に思っているか」を見極める、心理テスト形式のアクティビティで、たいへん楽しく学べる講演会でした。
「日本語教師として学習者にどう向き合うのか」という、決してひとつではない正答を求め続ける教師の姿勢について、深く考えさせられました。
【参加者の声】
・20代ですが、早いうちから有資格者となり、現業と並行して、講演会の最後でも講師の方がおっしゃっていた通り、日本語教師に自分の経験を掛け合わせたキャリアで仕事をしてみたいと思いました。
・人生100年時代のマルチステージモデルという考え方に共感しました。
・これからの人生をワクワクして過ごすためのヒントをいただきました。ありがとうございました。
・日本語教師の希少性について理解が出来ました。自分も生涯現役を目指しているが、社員としての働き方を考えていた中で、本日の講演会にて業務委託としての働き方という考えに触れることができ、その魅力に気づくことが出来ました。参加させていただき、ありがとうございました。
TCJ日本語教師養成講座では、このように「日本語教育について考える」「日本語教師という職業について考える」機会を定期的に開催しています。
「日本語教師としての第一歩を踏み出したい」「現場のリアルを知りたい」方は、ぜひ次回のイベントにご参加ください。イベント情報は公式サイト・SNSで随時発信しています。