修了生の声
Y.O.さん
養成講座を通して、お互い励まし合い助け合える仲間と出会うことができました。日本語の勉強もですが、様々な仕事を経験した方々と交流できたことは私にとって宝物となりました。
E.M.さん
普通に使っている日本語も、勉強し始めると日本語の奥深さにハマります。そして、「知識(座学)」と「教えること」はまったく別物と気づかされます。知識があるからうまく教えられるとは限りません。ボランティアでも学習者から「『東京へ行く』と『東京に行く』は何が違うのですか。」と聞かれたことがありました。その場で回答できる瞬発力や現場での慣れという点でも養成講座は身になると感じました。
Y.U.さん
あらゆる年齢・性別・バックグラウンドの方が同じ教室で学ぶ養成講座は大変刺激的でした。18歳と60歳の友人ができるなんて想像もしていませんでした。今では初級1で出会ったメンバーは大切な宝物です。
S.H.さん
旧来の教壇に立って生徒たちに教える方法もありますが、コロナ以降オンラインで教えることも今後主流になってくるかもしれません。TCJではどちらにも対応して教えてもらえるので日本語教師になるための採用試験においても大変有利になるのではと思います。
M.T.さん
最初は何もわかりませんでしたが、先生方やクラスメイトに助けられながら、成長することができました。年齢や経歴関係なく、チャレンジできる職業だと思います!
A.O.さん
日本語教師になるべく学びをするなかで、日本語を多角的に見直す機会を得ることができ、新たに日本語の良さを知る事ができます。また、同じ志しを持つ仲間を得ることができます。
U.K.さん
私と出会った日本語学習者には私のように日本語を、日本人を、日本を好きになってもらいたいです。そしてゆくゆく、機会があれば海外で日本語を教える経験もして見たいと思っています。
N.F.さん
企業で人事をしていますが、高齢化と人口減少に直面しています。これからを考えたときに他国と協力をしあうことが大切であるととても感じ、そのためには、まずは日本を好きになってもらうことだと思いました。自分自身も他国に行ったときは言葉の壁を感じることが多かったので、英語でのコミュニケーションはもちろんですが、日本語を少しでも理解して日本語でコミュニケーションが取れるサポートをしたいと思ったことがきっかけです。