修了生の声
日本語教師は異文化を繋げる架け橋のような存在であり、非常に遣り甲斐のある仕事です。 勉強は大変ですが、その分、学ぶ楽しさや達成感も大きいです。
2025年6月|TCJ日本語教員養成講座 修了生
E.S.さん
日本語教師を目指したきっかけはなんですか。
ここ数年、経営投資移民として日本に来る外国人が増えています。2022年に友人一家が上海から東京に移住し、子どもの日本語と宿題の指導を頼まれました。子どもたちと日本語を学ぶうちに、日本語教師という仕事に強く興味を持つようになりました。これが目指すきっかけです。
TCJでの受講を決める上で、決め手になったことは何ですか?
強い専門性と、現場経験が豊富なプロの先生方が揃っていることが、TCJでの受講を決めた大きな理由です。見学や説明を通して、理論だけでなく実践力も重視するカリキュラムに魅力を感じました。自分もここでしっかりと力をつけたいと思いました。
今後、どのように日本語教師の資格を活かしていこうと考えていますか?
しばらくは語学学校で留学生に日本語を教えることを考えています。JLPTやEJUの試験対策、進学や進路相談など、さまざまな面で学生をサポートしたいと思っています。将来的には、JSL生徒に特化した日本語教師を目指しています。
これから日本語教師を目指す方に、メッセージをお願いします。
日本語教師養成講座の勉強は大変ですが、その分、学ぶ楽しさや達成感も大きいです。授業づくりや実技に悩むこともありますが、仲間と励まし合いながら乗り越えられます。日本語教師は異文化を繋げる架け橋のような存在であり、非常に遣り甲斐のある仕事です。ぜひ一緒にがんばりましょう!