

4月からTCJで週1回ですが、留学生のクラスを担当することになりました。自分の講義がどれだけ学習者に伝わるかハラハラドキドキですが、留学生の皆さんと一緒に成長していきたいと思っています。
日本語教師を目指したきっかけはなんですか。
製造業の会社で長年、機械設備とコンピュータに向き合う仕事をしてきたので、一度、人に向き合う仕事がしたいと思っていました。以前、少しだけボランティアで外国人に日本語を教えていたことがあり、これからを担う若い人を育てるやりがいのある仕事だと感じていました。リタイアを機に本格的に取り組んでみたいと思いました。
TCJでの受講を決める上で、決め手になったことは何ですか?
コロナ禍の3年間、ほぼ完全在宅勤務(出社は1回/3か月程度)だったので、ぜひ通学コースで同級生と一緒に勉強したいと思っていました。TCJはその点、受講形態も受講期間も自由に選択でき、これはいいなと感じました。またTCJでは、外国人留学生が同じフロアで授業を受けており、一番学校らしい印象を受けたことも決め手になりました。
今後、どのように日本語教師の資格を活かしていこうと考えていますか?
この4月からTCJで週1回ですが、留学生のクラスを担当することになりました。自分の講義がどれだけ学習者に伝わるかハラハラドキドキですが、留学生の皆さんと一緒に成長していきたいと思っています。ぜひ、せっかく日本を選んでくれた外国人の方に少しでも日本が好きになるような取り組みができればと思っています。
これから日本語教師を目指す方に、メッセージをお願いします。
ボランティアをやっていた頃、日本語がわからない外国人に日本語だけで日本語を教える(直接法と言います)のは相当大変だということを痛感し、しっかりしたスキルを身に着ける必要性を感じていました。これは本当に専門スキルだと思います。これからさらに外国人の来日が増え、合わせて、日本語教師の国家資格化も含め様々な制度変更が実施されていきます。このスキルを持つことが大きな武器になると思います。