大学時代に日本語・日本文化類の学部にいたもののあまり行っていませんでした。最近になって興味が再燃し、日本語教員の国家資格化のニュースでタイミングがいいと挑戦しました。
日本語教師を目指したきっかけはなんですか。
私の場合「日本語教師を目指す」というのがベースにあったわけではなく、そもそも大学時代に日本語・日本文化学類という学部にいたのに大学にあんまり行かないままギリギリ卒業し、最近になって「あの頃、本当は何を勉強してたんだろう?」的な興味からなんとなく日本語教育関連のサイトなどを見て、へえー!とか言ってるところに「日本語教員が国家資格化」というニュースを知り、なんかタイミングもいいし資格が取れるならいっちょやってみるかー、みたいな感じで始めました。
TCJでの受講を決める上で、決め手になったことは何ですか?
サイトでのみなさんの体験や声が読めたこと(今書いてるこれですね)と、いろいろ質問のメールをした時にスタッフの方たちの対応が丁寧でわかりやすかったこと、あとはカリキュラムのコース設定が自分の仕事スケジュールにマッチしたことです。
今後、どのように日本語教師の資格を活かしていこうと考えていますか?
今やってる本来の仕事がそれなりに忙しいこともあって、日本語教師の資格をどう活かすかについてはまだビジョンはないのですが、教壇に立つのはとてもいい刺激になると思ったので、うまく時間をやりくりしてそれができるといいなと思っているところです。あとはリモートでマンツーマン授業などにも今後の可能性を感じるのでそのあたりもいずれはやれたらよいなと思います。
これから日本語教師を目指す方に、メッセージをお願いします。
自分は仕事を持ちながらの1年コースを受講しましたが、ちょうどいい大変さ、だと思いました。いつもと違う生活リズムの1年間は刺激もあって楽しかったです。(6ヶ月コースにしていたら続けられてなかった気がします。)無理のないかたちで受講されるといいですね。ご健闘を願っています。