自分自身が何歳になっても探究心・向上心を忘れず、世界の人々との交流を通じて成長できるよう学び続けていけることを目指したいです。
日本語教師を目指したきっかけはなんですか。
職場で働いている時、20人ほどの留学生と話をしました。夢をもって日本に来ているはずなのに、どこか不安そうな表情をしているのが印象的でした。そのことがきっかけで「日本で頑張っている外国の人の力になりたい」「何かしらのサポートができないか」と考えるようになりました。最終的に、常に自分を成長させることができる仕事として「日本語教師」の道を目指そうと決心しました。
TCJでの受講を決める上で、決め手になったことは何ですか?
東京から距離があり見学が難しく、候補の学校の情報を隅々まで見て、総合的にTCJが一番よいと判断しました。理論と実践のバランスがよい印象でした。「講師・スタッフの方の笑顔」「動画視聴中に遠くから聞こえてくる笑い声」「各種情報が動いていて職場の躍動感が感じられる」ことなどから「楽しく学べそう」という印象が最終的な決め手になりました。実践がとても多い学校もありますが「私にとってはTCJの実践量がちょうどよかった」というのが修了してみての感想です。
今後、どのように日本語教師の資格を活かしていこうと考えていますか?
これまでのキャリアを生かしながら、日本語教師として、日本語を学ぶ人たちに楽しくわかりやすく日本語や日本文化などを教えていきたいです。教えるテクニックなども大切でしょうが、「心」を一番大切にしていきたいです。そして、自分自身が何歳になっても探究心・向上心を忘れず、世界の人々との交流を通じて成長できるよう学び続けていけることを目指したいです。
これから日本語教師を目指す方に、メッセージをお願いします。
キャリアとして年をとっても人や社会とつながっている仕事をしたい人には、日本語教師は最高の職業だと思います。もし迷っているなら「あの時やっておけばよかった」と後悔しないよう、まずスタートを切りましょう。やりながら考えていけば大丈夫です。年齢は関係ありません。情熱があれば輝くことができます。自分の人生が、新しい章を紡ぎ始める心地よさは格別です。ぜひチャレンジしてほしいです。そして、養成講座はTCJ!おすすめです!