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2026.07.05

直接受け身とは?動作の影響を直接受ける受身表現について

今回は日本語の「受け身」、その中でも「直接受け身」について解説します。受け身は日本語教育では初級後半で扱うことが多い文型ですが、どのようなポイントを押さえればよいのか、注意すべき点や教え方動詞活用と文構造の変化、意味の分類などについて理解しましょう。日本語教員試験対策として出題傾向も解説します。

2026.06.21

【現職者必見】経過措置を活用して登録日本語教員を取得

登録日本語教員の経過措置の仕組みと現職者の定義、各ルートの違いをわかりやすく整理します。自分に当てはまるルートを確認し、効率的な試験対策の進め方がわかります。

2026.06.14

国際音声記号とは?日本語教育の現場ではどのように活用する?

言語という「音」の連なりを扱う日本語教育において、教師が持つべき最も強力な診断ツールのひとつが国際音声記号(IPA: International Phonetic Alphabet)です。学習者の発音を「なんとなく変だ」と感覚で捉えるのではなく、科学的・客観的な指標で分析し、具体的な改善策を提示する。そのプロセスにおいて、IPAは欠かすことのできない役割を果たします。 本稿では、IPAの基礎知識から、日本語特有の音声を教える際の実践的な活用法、そして国家資格「登録日本語教員」への道程における音声学の重要性まで、詳しく解説します。

2026.06.01

イマージョン教育とは

イマージョン教育とは、単なる語学学習ではなく、算数や理科などの教科を第二言語で学ぶことで、自然に高度な言語能力を養う教育手法です。本記事では、カナダや日本、アメリカでの事例をもとに、その画期的なメリットやデメリットをお伝えします。

2026.05.24

日本語教師の羅針盤:意図的教育観と成功的教育観を深く理解する 

日本語教師を目指す上で必須の「意図的教育観」と「成功的教育観」の本質を解説します。教師の自己満足に終わらない「学びの成立」をどう捉えるべきか。公的な指針や調査を基に、検定試験対策から現場での実践に役立つ教育の視点を整理します。

2026.05.17

必須の50項目とは 「日本語教師養成講座で必ず指導することが定められている50個の教育内容」

登録日本語教員になるための学習内容である「必須の50項目」をご存じでしょうか。これは登録日本語教員の養成課程で必ず学ばなければならない学習範囲を定めたもので、この内容に準拠した養成課程を受講しているかどうかが、その後の資格取得に影響することになります。今回はこの「必須の50項目」の設定の経緯や学習内容、養成課程を選ぶ際に知っておきたいポイントを解説します。

2026.04.05

学習者の誤用に対してどのようにフィードバックをすればいい?

誤用の種類や訂正方法を分かりやすく整理し、授業での実践ポイントを紹介します。学習者の意欲を守りながら、成長を支える指導のポイントが分かります。

2025.08.22

日本語のアクセントとは?

この記事では、日本語でのスムーズなコミュニケーションに欠かせない「アクセント」について取り上げます。アクセントは、現役の日本語教師にとってはもちろん、これから日本語教員試験に臨む方にとっても、避けては通れない重要項目。しっかりポイントをおさえていきましょう。

日本語教員試験の試験会場イメージ
2025.01.15

第1回・日本語教員試験を受験、第2回目に向けて出来ること

日本語教員試験について、実際に受験した感想をお伝えします。今回、受験したのは応用試験のみでしたので、こちらを中心に話題を進めていくことになります。応用試験は、聴解試験と読解試験の2つから成り立っており、主に日本語教育能力検定試験の試験ⅡとⅢがベースになっています。授業現場で遭遇するであろう課題の解決や事態の改善等について、理論化された知識と紐づけて出題されているというのがおおよその見方です。教育能力検定試験時代からの難所であった、聴解の問題をどのように突破するかが鍵となりそうです。

日本語教育のエキスパートによる特別講演会、授業見学会、講座ガイダンス等、TCJ限定のセミナーです。日本語教師に興味がある方や養成講座の受講を検討している方はどなたでもご参加いただけます。

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