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登録日本語教員試験対策講座・おすすめ6選を徹底比較

概要

「登録日本語教員の資格を取りたいけど、自力で試験を受けるのは不安。」
「登録日本語教員の試験に合格するためには何が必要か分からない。」

このように不安になっている方に、どのような通信講座があるのか、まとめました。登録日本語教員の資格を効率良く取りたいという方は、ぜひご覧ください。

目次

TCJ日本語教員試験短期合格パック

登録日本語教員養成機関・登録実践研修機関である、TCJ日本語教師養成講座が試験ルートで日本語教師を目指す方向けに販売しているのが、「日本語教員短期合格パック」です。1988年の創業当時から多くの日本語教師を輩出してきたノウハウを活かし、短期間での合格を目指す方に最適な通信講座です。

日本語教員試験の基礎試験・応用試験の試験範囲を網羅しており、独学で合格を目指す方はもちろん、すでに現職者として働いている方や、養成講座に通学中で応用試験対策が不安な方などにおススメです。

特徴

・試験ルートの合格率は全国平均の約5倍(※令和6年度日本語教員試験での合格率:全国平均8.7% / TCJ 44%)

最短3ヶ月で合格を目指すことができる計65時間の通信講座

・e-ラーニングなので、パソコン・スマホ・タブレットとインターネット接続があれば、自分の好きなタイミング・場所で学習可能。

最長3年間、利用可能。

料金

・受講料は99,800円(税込)。直前対策(重点ポイント解説講義)33,000円分が無料付帯でさらにお得。

・多彩な決済手段(銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード、楽天PAY)と分割払いにも対応。

サポート

・学びの交流会
購入者限定で開催される、合格に向けた「学びの交流会」に参加可能。

・教材のアップデート
2025年は累計10回(2025年10月5現在)のアップデートあり。

メリット

・1単元が10-15分程度でスキマ時間学習に最適、動画にプラスして紙テキスト標準添付。学習スタイルに合わせて選べる。

・近くに養成講座が無い、忙しくて養成講座に通えない方も、完全オンラインで自身のペースで学習可能。

・TCJは、登録実践研修機関なので国家試験合格後の実践研修への申込が可能。

・10万円を切る価格で、コスパは抜群。

・試験ルート合格率が全国平均の約5倍という圧倒的な実績。

デメリット

・対面での講義が無いため、対面講義を希望する方には不向き。

資格スクール 大栄

資格試験全般に強い大手スクールで、基礎から体系的に学べる安心感があります。独自のカリキュラム「Skip」で全体像を把握した後、応用問題や合格ポイントを勉強できます。

特徴

・長年の実績があり、安心して受講できる環境が整っている。

・試験対策の基礎から応用まで体系的に学べる。

料金

・日本語教員Skip 基礎試験・応用試験ロングランコースは348,370円

・日本語教員Skip 応用試験ロングランコースは266,970円

※別途、入学金として22,000円が必要です。

サポート

・専門講師による個別のコーチングサポートが受けられ、疑問を解決しながら学習を進められます。

・独自のモチベーション診断を元に、「学習を挫折してしまうポイント」を事前に把握できます。

メリット

多くの実績がある資格スクールとして知名度があり、安心して学べます。

デメリット

料金が比較的高いため、コスト重視の方には不向きです。

ルネサンス日本語学院

通信教育に特化したスクールで、時間や場所にとらわれない学習が可能です。試験範囲の重要箇所をもう一度整理したいという方や試験範囲に苦手科目があるので克服したい方など、すでにある程度、試験内容を知っている方が学びやすいカリキュラムとなっています。

特徴

・区分別対策講座・直前対策講座・学習アプリ(モノグサ)の3つにわかれている。

・受講生の要望に合わせてカスタマイズ可能

料金

・121,550円(登録日本語教員養成・実践研修コース受講で66,000円)

※本スクールを初めて利用する場合は、まず登録料3,300円が別途必要です。

サポート

・定められた日程のみではありますが、講義の視聴だけでなくZoomライブで受講することも可能。

メリット

ルネサンス日本語学院の「登録日本語教員養成・実践研修コース」を受講すれば、費用を抑えつつ効率的に学べます。

デメリット

基本的に一人で学習を進めていくスタイルのスクールなので、スケジュールを自分で組まなければなりません。

カナン東京日本語学校

日本語教育の現場を意識した実践的な講義が魅力です。将来の現場力を身につけながら、試験対策を進めたい方に向いている講座でしょう。

特徴

・現役の教師による実務経験に基づいた指導です。

・基礎理論から合格対策までを一貫して学べます。

・通学かオンライン受講の選択が可能です。

(ただし、通学クラス定員15名を超えた場合はオンラインのみ申し込み可。)

料金

・試験ルート突破コース 198,000円(税込)

サポート

・メールやオンラインで質問可能です。

・模擬試験もあり、実践的に学習を深められます。

メリット

現場に直結する実践的な学びが得られます。

デメリット

対面希望の場合は、時期によってはオンラインのみとなってしまう場合もあります。

KEC日本語学院

長年の教育実績があるスクールで、基礎から段階的に学びたい方に向いています。通信講座も整備されているため、安定した学習を希望する方に適しているでしょう。

特徴

・長年の教育実績に基づいた教材とカリキュラムを提供しています。

・初学者でも安心して学習を始められる構成になっており、プロ講師による期間を2期に分割したWステップで丁寧に勉強できます。

料金

・(90時間/5月開講)185,200円(税込:203,720円)

・(60時間/5月開講)142,600円(税込:156,860円)

・(30時間/7月開講)94,500円(税込:103,950円)

サポート

・通学とオンライン(双方向)受講の選択だけでなく、併用もできる。
・定期テストで進捗確認でき、計画的に学習できる。

メリット

体系的に基礎から学習を積み上げられる。

デメリット

短期集中というよりは、合格を急ぐ方というよりは、じっくり勉強したい方向けのカリキュラム。

アガルート

法律系の資格に強いアガルートが提供する日本語教員試験対策講座です。最新の出題傾向を分析し、効率よく学習を進めたい方に良いスクールといえるでしょう。

特徴

・出題可能性の高い範囲に重点を置いた効率的なカリキュラムです。

・完全オンライン完結型で、自分のペースで学習を進められます。

料金

・講義/教材/フォロー制度/日本語教育能力検定試験の過去問解説講座込み 76,780円

・講義と教材のみの講座である合格総合講義 54,780円

サポート

・講義画面には該当部分のデジタルテキストが同時表示されるので、場所を選ばず学習できます。

・学習計画の提案は他社に比べて少なく、自己管理力が求められます。

・質問制度やホームルームなどのシステムがあります。

メリット

費用を抑えて効率的に学習することができます。

デメリット

他社と比較し対人のサポートが薄く、自主学習力が必要でしょう。

まとめ

6校を比較した結果、質も重視しつつ効率よく学びたい方には TCJ日本語教員試験短期合格パックがおすすめです。合格対策のためのきちんとしたカリキュラムと、充実したサポート体制を兼ね備えているため、多忙な方でも安心して取り組めます

ご自身にとって大切なのは効率良く学ぶことなのか、サポート体制なのか、コストパフォーマンスなのか、学習内容なのか、合格を目指すために必要なことは何か考えて自分に合った講座を選びましょう。

引用

TCJ日本語教師養成講座「日本語教員試験 短期合格パック」
https://xn--euts3n8lg6bk91h.jp.net/course/nationa-exam-pack/

日本語教師養成講座ショップ「国家試験 日本語教員試験 短期合格パック」

https://japanese-teacher-training.com/

資格スクール 大栄「登録日本語教員講座」
https://www.daiei-ed.co.jp/course/nihongo/

ルネサンス日本語学院「日本語教員国家試験対策コース」
https://www.rn-ac.jp/course/nihongo-teacher-exam/

カナン東京日本語学校「日本語教員試験 集中基礎理論講座+合格対策講座」
https://canaantokyo.com/japanese-exam/

KEC日本語学院「日本語教員試験対策コース」
https://www.jpns.kec.ne.jp/courseken.html

アガルートアカデミー「日本語教員試験・日本語教育能力検定試験 講座」
https://www.agaroot.jp/nihongo/

アガルートアカデミー「登録日本語教員試験の通信講座おすすめランキング」
https://www.agaroot.jp/nihongo/column/school-comparison/

国家試験対策が必要な方へ

TCJ日本語教師養成講座では、日本語教員試験の学習に特化したeラーニング教材を開発しました。

令和6年度日本語教員試験での合格率(当社調べ)

・基礎、応用試験 合格率44% (全国平均8.7%)

・応用試験のみ 合格率71%(全国平均 60.8%)

 

試験ルートの合格率が全国平均の5となっています。

 

【こんな方におススメ】

・試験ルートで登録・日本語教員の資格取得を検討している方

・現在日本語教師として活躍中で経過措置に国家資格への移行が必要な方

・養成講座受講中で国家試験対策に不安がある方

 

詳しくは公式サイトでご確認ください。↓のリンクをクリック。

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