日本語学校の教室によくある、多国籍クラスでは、教師の何気ない会話テーマが意図せずに学習者を傷つけてしまうことがあるかもしれません。授業で扱う際に気をつけたい話題と、文化の違いが表面化したときの教師の対応を、「エスノセントリズム」「エポケー」「アサーティブ・コミュニケーション」といった視点からご紹介します。
みなさんは、非常勤日本語教師が日本語の授業以外で何をしているかご存知ですか? 授業をすることは分かっていても、どんな準備があって、実際に授業を行ったあと何をしているかなどはイメージできないという方もいらっしゃるかもしれません。今回は非常勤の日本語教師がどのように働いているのか、お伝えできればと思います。
「日本語教師になりたいけど、どんな仕事があるのか知りたい。」「日本語教師はどの媒体を見ればいいの?」というような国内・海外で活躍したい日本語教師の方に向けて、数ある求人情報の中から、信頼性が高く質の高い募集が集まる3つのサイトを選びました。それぞれの強みや特徴を理解することで、ご自身のキャリアプランに適した職場を見つけましょう。
非常勤・常勤・専任・フリーランスなど多様な働き方ができる「日本語教師」は、いくつかの職場で並行して働くことができる仕事です。今回は「日本語学校の掛け持ち」について、複数の学校や会社を掛け持ちする際の働き方のイメージや、掛け持ちすることの利点や注意点を解説します。「日本語教師になったら掛け持ちも考えているけど、実際のところはどうなんだろう?」と考えている皆様にぜひ読んでいただきたい内容になっています。
最近何かと目にすることが増えてきた「登録日本語教員」ですが、その資格とともに頻出する「日本語教育機関」。 その仕組みや種類をお伝えします。
「日本語教師という仕事に興味を持ち始めたけど、日本語教師はどんな収入体系になっているの?」「お給料事情が厳しいって聞いたこともあるけど、実際のところはどんな感じ?」インターネットで日本語教師の求人などを調べると、ある程度のコマ給や月給を知ることができます。しかし実際に日本語教師がどのように収入計画をしているのかなどの、具体的な部分まではわからないことが多いですよね。今回は、気になる日本語教師のお給料事情や、収入計画の立て方をご紹介します。
今回のテーマは「日本語教師の雇用形態」についてです。日本語教師と言っても様々な雇用形態があります。今回はよく日本語教師の募集で見かける「専任」「常勤」「非常勤」の違いとそれぞれの働き方のイメージについてお伝えする内容になっています。これから日本語教師としてのキャリアを考えている方のキャリアプランの参考にしてみてください。
授業準備などで忙しいと思われている日本語教師は、実は家事や育児との両立がしやすい仕事です。現在4歳と2歳の子どもを育てる主婦である筆者が実際にどのように働いているかも踏まえて、働き方をご紹介いたします。
苦手意識を持つ人が多い「敬語」について取り上げます。敬語を理解するためにおさえるべき分類の仕方、尊敬語と謙譲語の具体的な指導ポイントについて、わかりやすくお伝えします。
日本語教師を目指している方や、すでに働いている方の中には、海外で働いてみたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。 日本語教師が活躍できる海外でのフィールドについてお伝えします。
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