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日本語教員試験の試験会場イメージ

第1回・日本語教員試験を受験、第2回目に向けて出来ること

日本語教員試験について、実際に受験した感想をお伝えします。今回、受験したのは応用試験のみでしたので、こちらを中心に話題を進めていくことになります。応用試験は、聴解試験と読解試験の2つから成り立っており、主に日本語教育能力検定試験の試験ⅡとⅢがベースになっています。授業現場で遭遇するであろう課題の解決や事態の改善等について、理論化された知識と紐づけて出題されているというのがおおよその見方です。教育能力検定試験時代からの難所であった、聴解の問題をどのように突破するかが鍵となりそうです。

日本語のフォントのイメージ画像

教材や授業用スライドには、どんなフォントを使うべき?

模擬授業や初めてのレッスンで教材を作ることになったときに気を付けることは何でしょうか。絵や写真、レイアウトなども大切ですが、もう一つ気を配りたいのが、教材に使う「フォント(書体)」です。この記事では、日本語のフォントの種類、外国人学習者にとってわかりやすいフォントの選び方について紹介します。

InputとOutputをバランスよく学習するイメージ

CLIL(Content and Language Integrated Learning/内容統合型学習)とは?

「CLIL」1990年代にヨーロッパで始まった言語教育の手法のひとつで、最近は日本でも注目されています。日本語教育でも上智大学をはじめ大学での日本語教育を中心に研究が進んでおり、今後広がっていくと考えられます。今回は「CLIL」とは何か、どんなメリットがあるかということをご紹介します。

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